頭痛、頭の痛み、偏頭痛

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頭痛、頭の痛み、偏頭痛が起きる時には、原因が潜んでいるから頭の痛みになっています。それを人は、「また、頭が痛くなった」と考えて薬を飲むことしかしていません。確かに薬を飲むことで頭の痛みは楽になります。多くの場合、即効性はなくても、30分か1時間くらいたつと痛みは楽になりますが、薬は一時的に痛みを感じなくしているだけですから、原因が残ったままになっていることも考えもせず、また、普段通りの生活をしています。

頭痛、頭の痛み、偏頭痛とは

そして、しばらくすると、また頭痛、頭の痛み、偏頭痛になります。

頭の痛みが起きれば、また薬を飲むことしかしていません。

これを繰り返すだけです。

痛みが起きて異常を感じさせてくれているのに、歯の痛みを抑えるようにしているだけであり歯の痛みの原因である虫歯を放置状態です。虫歯も進行していきますから、頭の痛みを起こしている原因も、進行していきます。しかも痛みは頭で起きています。痛みの原因は頭にある訳ですから頭が痛くなることを頭痛と言う訳です。

何も原因がないのに頭痛、頭の痛み、偏頭痛になる事はありません。どこかに痛みの原因があります。

当院では痛みを楽にすることから始めていき、楽になったら原因を見つけ出して体質改善の矯正を行う事をしています。

しかし原因の部分を体質改善の矯正で行う事は、初回からできる矯正ではありません。まずは体を整えることから始めなければいけません。初回や2回目の方は、体の状態が良い方はいません。

当院では正確な検査をすることを重要視しています。普通、一般的にはできない検査法です。検査と言うと病院の検査がありますが病院の検査は病気の検査です。病気になってしまうと数値の異常が出たり、何かが出来たり血管が詰まったり破れたりなどが起きたら病院に行って治療を始める必要がありますが、頭痛、頭の痛み、偏頭痛の8割以上は病気として起きていません。

病気ではないので病院で検査しても異常なし、又は健康だと言われます。痛みがある時には病気ではありませんが健康ではありません。

何かが起きていても病院としてばかり、起きている事はありません。病気の前段階だったりすることや、毎日、毎日の生活、仕事、運動、精神的な緊張、プレッシャー、眠りの浅さで日常で多くなるモノがあります。

多くの場合、この体に積み重なるモノが関係して頭痛、頭の痛み、偏頭痛になっています。

これは、特別なモノではありません。

日常で多く存在しているモノです。

 

日常で積み重なるモノとは

日常的に生活したり、体を動かしたり、仕事をしたり、歩いたり、車の運転でも、上司や家族間の精神的な緊張、眠りの浅さで多くなるモノです。

誰でも積み重なっていますが、これは弱い部分に多くたまっていきます。弱い部分にたまっていきながら徐々に細胞を変化させていく事ができるモノです。

痛みの起きやすい部分は細胞の変化を起こす、あるモノが多く蓄積していきます。

このあるモノとは疲れです。

疲れも多くなると疲労になり、疲労が多くたまると蓄積疲労になります。

体に起こるあらゆる原因は蓄積疲労(ストレス)が深く関係しています。

ストレスと蓄積疲労

ストレスと言う言葉を使うと、意味も分かっていないのに使っている方が多くいますから蓄積疲労で説明していきます。

蓄積疲労ほど、厄介なモノはありません。疲れが溜まるけど、いつの間にか感じなくなることや、無くなってしまうので、それ以上、考える事をしていません。

実は、この疲労が体に残ったままになっています。

蓄積疲労が、どこにたまるのか、知っている一般の方もいないと思いますし、専門家の先生も少ないと思います。

テレビや雑誌でも特集が組まれることもなく取り上げる事もありませんが、多くの症状が蓄積疲労で起こります。

疲労がたまって多くなると、蓄積疲労になり、疲労を一時的に感じても、いつの間にか感じなくなっていますから、無くなった、良くなったと思う方ばかりです。

これが、実は残ったままになっていると言う事実があります。

蓄積疲労が日常的に増えていき、疲れは弱い部分にたまる傾向があります。弱っているではなく弱い部分です。

人の体には、弱い部分と そうでもない部分があります。そうでもない部分は痛みになることや進行する事はありませんが、弱い部分は、そうはいきません。

弱い部分には多くの疲れが溜まりやすく、蓄積疲労になり痛みにつながっていきます。

それが頭痛、頭の痛み、偏頭痛の原因になります。

蓄積疲労は体にもたまりながら、頭痛の場所である頭にたまっていきます。実際に頭と言っても、痛みを起すのはテレビの宣伝で言っている血管の場合もあるでしょうが、どうして血管がトラブルを起こすのか、さらに理由があります。

もし、仮に血管が原因だとしたら、どうして血管が頭痛の痛みになるのか、これは大変なことですよ。

血液が流れる血管が問題になることは普通では起こりません。それが起きると言う事は何かがあるから血管が問題を起こしていると言えるからです。

又は痛みの原因になる部分を薬で抑えても、抑えているだけで解決にはなっていません。

まさに、薬は痛み止めです。

一時的に、痛みを感じなくさせてくれます。原因を残したままで。

脳にたまる蓄積疲労が頭痛になる

体に疲れがたまるように、どこでも疲れはたまっていきます。疲れはたまる所を選んでくれません。

そのため筋肉だけに疲れが溜まる事はありません。全身に疲れが溜まりながら、筋肉にもたまりながら多くは内臓にもたまっていきます。しかし内臓といっても病気ではなく疲れや蓄積疲労の蓄積です。病気といってる訳ではありません。

脳にたまる蓄積疲労

内臓に疲れがたまると言う事が、普通に日々、起きています。

疲れの蓄積が脳にもたまる事があります。脳に疲れが溜まると脳も興奮や緊張を高めていきます。または、脳が固くなる方もいます。

脳が弱った程度であれば良いことはありませんが、軽いうちなんですが、状態も軽いのから中程度から重症状態の方や、ひどすぎる方もいます。

ひどい方ほど、ひどさを感じる方もいれば、ひどくても感じない方もいます。

痛みやコリが無いからと言って体は体調が良いのかと言うと、そんな事はありません。検査してみると骨盤の歪み・背骨のズレが大きくあるけど感じていない方もいます。

状態が悪いのに感じていない方は脳マヒが起きて痛みやコリを感じなくなっている方が増えています。

その理由は、眠りの問題です。

眠りとは熟睡の事だけを言います。朝まで目が覚めないからと言っても寝ている訳ではありません。寝ている方を見てスースー寝息を立てていても気持ちよさそうな感じでも脳の中の事までわかりません。

脳から寝る

脳が寝ている事が、本当の眠りです。 それが熟睡になり脳が休むことができます。

夜に寝ようとするとすぐに眠れるし朝まで目が覚めないから寝ていると思っていませんか。

不眠症と言うことと、睡眠負債と言う新しい言葉があります。

特に睡眠負債の方は寝ているから気が付きにくく、朝まで目が覚めないから寝ていると思っています。

寝ている時に寝ながら考え事をしている睡眠があります。

夜に寝ようとすると、すぐに眠れて寝ながら考え事をしている睡眠になっている時間が長くあり目が覚める瞬間に夢を見るから、夢の記憶しか残りません。

その為、眠れていると思っている方が多くいます。

もし、眠れていると思うなら、頭痛が起きる事はありません。風邪を引いても頭痛にならない方もいますし、頭痛と風邪を同時に起こす方もいます。これも原因があるからです。

頭痛、頭の痛み、偏頭痛と眠り

ほとんどの場合、日常で多くの疲れが体にもたまって、骨盤の歪み・背骨のズレも起きて、頭にも疲れが溜まって解消できないと脳の痛みになります。

これは腰痛などと同じ現象です。

脳も疲れをためていくからです。

疲れが多くなると、眠れていないのに気が付いていないで悪化させてしまい頭痛、頭の痛み、偏頭痛になります。

 

頭痛や偏頭痛は起きたら多くの方が薬を飲んで抑えていますが、薬というのは原因を見つけ出すこともなく安易に服用することで、しばらくすると痛みが治るため、薬の服用が多く見受けられるんですが頭痛や偏頭痛になっている原因から改善するということは簡単な方法ではありませんが薬を使わずに済むようにしたいと思っています。

頭痛や頭の痛みが起きたり偏頭痛になったりするときには、必ず原因が存在しますので原因を見つけ出すことから改善していくことをしないと一時、抑えばかりしていると大変な結果になるということもあります。

頭痛、頭の痛み、偏頭痛とは

頭痛や偏頭痛が起きるのはどうしてなのか。
なぜ頭の痛みが起きるのか。
どうしたら頭の痛みが起きなくなるのか。
  ・・・などを考える必要があります。

何も原因がなくて体に痛みが起きることはありませんけど、特に頭で起きている痛みですから、何かがあると考えなければいけませんが多くの方は考えていないで、簡単に薬を服用することで、しばらくすると楽になるために薬を服用したり薬を持ち歩いたりということが多くあります。

頭痛や偏頭痛が起きた時には痛み止めを服用する場合がありますが痛み止めというのは、一時的に痛みを緩和しているだけですから原因を改善しているわけでもないし、見つけ出すこともしていません。

痛くなる原因を見つけること

頭の痛みが起きるのは何かの原因がありますので原因を見つけ出さなければ痛みの原因も痛くない時も進行するということがあるので原因を見つけ出して減らすことをしなければ本当の意味で直すということは言えないと思います。

急に頭が痛くなったりズキズキ疼いたりたまらなくなる頭の痛みが起きた時には何かの原因があるから痛みになっているわけですから原因から改善していくことをしなければいけないと思うんですが原因を見つけ出すことは簡単な方法で出来る事はありませんので、当院でも検査することをして体を整えていくことから始めています。

頭の痛みは偏頭痛が起きる時には多くの場合急激に痛みが起きていることがありますが、気がついていないで体調をとしていることが多くあり体調を落とすということは、流れも悪くなり脳圧が上がった状態が起きてしまったりしていることもあるんですが、どうして痛みになるような現象が起きるのかという理由があります。

 

頭痛や偏頭痛が起きたりする時には、痛む場所に構わず、しっかりとした原因がありますので原因から治すことをしないと効果がなかったり一過性だったり繰り返しやすくなったりということも起きてしまいますし先将来に繋がる可能性もあります。

頭痛や偏頭痛の形は薬を持ち歩いたりすることも多くなっていますので原因から改善していかなければ薬というのは一時的に楽にしたり緩和したりしてるだけですから、原因も薬を飲んでばかりいると進行していくということがあります。

頭痛や偏頭痛がある方は、痛みが起きだす数ヶ月前や半年前や1年前から原因ができてしまっていますので、その原因から見つけ出して直さなければ、いつまでたっても薬に頼った生活になってしまいますので大変なことになって進行していくということもあるということですから、さらに進行する前に、進行してしまったものをも改善していかなければいけません。

頭の痛み、偏頭痛とは

本当に偏頭痛や頭痛が起きている方は、頭痛薬ばかり持ち歩いたり飲んだりすることがありますので一時抑えさえをしている場合が多くありますから、原因を見つけ出すことも考える必要があるということです。

頭痛が続いたり頭痛と吐き気が起きたり頭痛の後頭部が痛くなったりすることや、いろいろなことが起きていますので、頭痛と言ってもこめかみだけではありませんから、ズキズキ疼いたりすることの頭痛を改善していくためには原因を見つけ出すことが必要になります。

頭痛や頭の痛みや偏頭痛が起きてしまう原因として一番に考えられるのは体調に問題がある場合が多くありますので体調が悪くなっていたり、調子を落としたりすると首の歪みやズレが起きてしまったり筋肉が疲労してコリを起こしていたりすることもあります。

肩こりを起こすかと思いますから、それらを全て改善していかなければいけないんですが、なによりも頭痛や首の痛みは片頭痛ですから周辺に一番近いものは首や肩とかですから、改善していくのは先に首や肩の問題があれば、その部分を改善していかなければいけません。

疲れやストレスと頭痛、頭の痛み、偏頭痛

体調や調子落とすということは自分でもわかっていない場合が多くあるんですが、体に多くの疲れやストレスが溜まっている現象が、起きていると骨盤の歪みや骨盤の開きになったり、背骨のズレになったりしてしまっているということで、筋肉は引っ張られたり緩んだりしてバランスを喪失状態になってしまうと、調子の悪さを起こしリンパの働き悪くなり老廃物が多く蓄積していくということが起きてしまうんです。

体調と頭痛、頭の痛み、偏頭痛

頭痛の起きてしまう原因というのは体質が深く関係しているのが多くあるんですがたいし的な要素のある上に体調が積み重なった状態で起きているのか頭痛になってしまいます。

体調というのは毎日毎日の生活や仕事をすることには運動することや精神的な緊張やプレッシャーや最近多くの方が起きているのが睡眠に問題がある方です。

もし自分で体調が悪くないと思っていたり調子は悪くないと思っている方がいるとしたらそういう方ほど眠りに問題を抱えていますので眠りに問題が抱えていると脳内ホルモンの分泌が異常に多くなり脳内ホルモンの分泌からモルヒネが出てしまって痛みやコリを分からなくなっている可能性があるということです。

眠りに問題がある時も不眠症と睡眠負債という言葉があるんですが不眠症は自分でも気がつきやすいんですが睡眠負債というのは多くの方は寝ていないことさえ気が付いていません 。

不眠症と頭痛、頭の痛み、偏頭痛

不眠症と頭の痛みというのはかなり密接に関係がありますので自分で思っていないほど寝ているとは言えない現象が最近多くなっていますので当院では検査することができますので本当に眠れているのか、または眠れていないのかということを判断することをしていますが頭痛や頭の痛みが起きたり、偏頭痛が起きたりする方は眠れている理由はありません。

不眠症というのは簡単に考えている方が多くいますが大変なことになっていきますので大脳が急激に弱ったり疲弊したり衰弱状態になっていても、脳内ホルモンのモルヒネに似た物質が分泌される量が多くなってしまえばしまうほど痛みやコリも分かりにくくなっていきか制服こともありません。

不眠症とは

不眠症というのは寝ようとする時に寝つきが悪く1時間も2時間も眠れなかったり、夜中に何回も目を覚ましたり、夜中に目を覚ますと眠れなかったり、夢ばかり見て寝た気がしないということが不眠症ですから目が覚めるのが特徴です。

不眠症というのは自分でも気が付きやすく眠れないなと思うことが多くあるのが不眠症ですけど不眠症の方も頭痛や頭の痛みや偏頭痛は起こりやすくなります。

睡眠負債と頭痛、頭の痛み、偏頭痛

最近、多くの方が夜寝ようとする時にすぐ眠れて朝まで目が覚めないけど寝ていると勘違いしてる方が多くいますので人が見て目をつぶってスースー寝息を立てていれば寝ているということにはなりませんので眠りというのは大脳が休養とって寝ているだけを言いますので熟睡のことだけです。
睡眠時間が8時間あっても熟睡できる時間は言い方で30分もないそうです。
つまり30分ぐらい取っていないと寝ているとは言えないということですから30分滞納が休養とってスースー寝ていることを眠りと言います。
熟睡状態ができていないことを睡眠負債と言いますので睡眠歳の方は朝まで目が覚めることがないために寝ていると勘違いしてる方が多くいます。

睡眠負債と頭痛、頭の痛み、偏頭痛

 

大脳が休養とっていない限りは眠れていませんので、人が見て寝ていると思っても、それは見た目で見て判断しているだけですから、 大脳が寝ていなければ眠れているとは言いませんので、そういう方は脳が緊張したり疲弊したり興奮したりするというよりも、衰弱状態になっている方が多くいますので衰弱状態になっていれば、頭痛が起きてしまうのは、当然の結果になりますので、大脳と言っても周辺に血管があるので要注意しなければいけないのが頭痛になります。

例えばですけど夜寝ようとしたらすぐ眠れて、すぐに寝ながら考え事をしながら寝ている時間になってしまい時々夢を見ながら、さらに寝ながら考え事をしている時間になってしまって目が覚める瞬間に夢を見るという感じだと思います。

寝ながら考え事をしている睡眠というのは実際に寝ているわけですけど妄想に近い睡眠になりますので絵がない映画になります。
映画内映画の事を寝ながら考え事をしていると言いますので寝ながら考え事をしている睡眠というのは妄想に近い睡眠であり大脳を急激に弱らせている結果、頭痛や偏頭痛になっているということがあるということです。

睡眠負債と頭痛、頭の痛み、偏頭痛

 

頭痛、頭の痛み、偏頭の原因

頭痛になる時には、どうして頭痛になっているのか、と言う事ですが、普通、一般的に首の痛み、首のコリから起きている頭痛とは、肩こりから起きている頭痛とか、目の使い過ぎで起きている頭痛とは適当なことを言います。

多くの方が納得してしまうことが多くありますが、実は重複していると言う事です。肩こりが起こりながら頭痛もある、また、首の痛み、首のコリがありながら頭痛があると言う事です。

頭痛が起きる時には、体調が良い時に起きる事はありません。

頭痛になる時には調子が良い時に痛くなることはありません。

と言うことは、体調が落ちている時に痛みになります。

体調が落ちている、調子が悪くなっていると言う事は、疲れやストレスが多くたまっている時です。

疲れやストレスが増えるのは毎日、毎日の生活、仕事、運動、精神的な緊張、プレッシャー、睡眠負債で多くなるものです。

疲れやストレスがたまっても人は何もしていません。

つまり疲れやストレスがたまりぱなっしだという事になります。

その蓄積した疲れやストレスが問題なんです。

 

 

 

今まで多くの方の頭痛を解消してきましたが、頭痛には頭痛になる原因が頭に存在しています。痛みの原因があるのに、多くの方は頭痛薬で一時的に痛みを抑えたりして治ったと思っています。頭痛薬と言うのは歯の痛みを同じように、一時的な痛み止めですから虫歯が治った訳ではありません。

頭痛には頭痛になる原因があるから頭が痛くなっています。頭痛になる方はクスリばかり使っていますので、徐々に悪化する事もあります。重大なのはテレビの特集で内科の先生が脳梗塞の半数の方は、脳梗塞になる前に頭痛持ちだったといっていました。

頭痛を繰り返しやすく、頭痛持ちの方は、可能性ですが脳梗塞や脳の病気になりやすい方です。それらの病気になる前に、進行途中に時々、痛みを起しています。

脳梗塞になる方、脳の病気になる方は、体質が関係しています。

また、最近は多くの方が不眠症だったり、不眠症ではないけど睡眠負債になっています。

不眠症と頭痛

不眠症とは夜に寝ようとすると寝つきが悪く1時間も2時間も眠れないのが不眠症ですし、夜中に何回も目を覚ますのが不眠症の特徴です。

また夢ばかり見ている場合も不眠症の特徴になります。

不眠症の時間や日数が多くなると、脳は弱っていきます。脳が弱ると興奮状態になりやすくなりますのでイライラしたり、頭がボーとすることや、悩みやすくなり、恐怖感、突然の怒りなども起こりやすくなります。

不眠症の時間が長くなると脳は弱っただけでは済まなくなります。多くの場合、脳炎が起きてしまいます。脳が弱ったり脳が興奮したり脳が炎症やハレを起こすこともありますから脳が損傷を起こす場合もあります。

睡眠負債と頭痛

最近の多くの頭痛の方は不眠症で痛みを起している方と、睡眠負債で痛みを起している方に分けられます。しかし多くの方が睡眠負債だと思っていません。

睡眠負債の特徴が気が付いていない方が異常に多くいると言う事です。睡眠負債と言うのは夜に寝てしまうと朝まで目が覚めません。目が覚めないけど眠りが浅い眠りしかできていません。

睡眠負債の特徴は、朝まで目が覚めないけど、最高に眠りが浅いことです。

眠りとは熟睡の時間だけを言います。熟睡の時間が1日の睡眠である方と、無い方と、少ない方がいます。

眠りとは

1日の睡眠で、どれくらいの時間、熟睡しているのか、と言う問題です。

ただ寝ているのは熟睡ができていません。

寝ている方を見て寝ているとは言えません。

スースー寝息を立てていても寝ているとは言えません。

グーグー寝息を立てていても、脳が寝ているとは言えません。

人は見た目で判断しています。

眠りと言うのは熟睡の時間です。 熟睡の長さです。

1日の眠りのうちに、どれくらい熟睡の時間・長さがあるのか。

熟睡
睡眠負債とは

睡眠負債とは眠りが浅い睡眠の事ですから熟睡ができていない眠りです。睡眠負債は寝ながら考え事をしている睡眠をしています。

寝ながら考え事をしている睡眠は脳が働いている睡眠です。

夜に寝ようとするとすぐに眠れるし朝まで目が覚めないから寝ていると思っていませんか。

睡眠負債が続くと頭痛、頭の痛み、偏頭痛になります。

睡眠負債から起きるのは痛みだけでは済みません。脳細胞の緊張のレベルではなく大脳の硬縮、萎縮も起こりますし、脳細胞の急激な減少も起こります。

そうすると先将来、精神疾患が待ち構えているか、認知症にもなるか可能性が高くなります。

年齢に関係なくアクセルとブレーキを間違えたり、うっかりが多くなります。

 

体質改善と頭痛、頭の痛み、偏頭痛
体質改善と頭痛、頭の痛み、偏頭痛

体質改善というのは読んで字のごとく体の質を改善していかなければいけないレベルという感じで頭痛に関係するものは、やはり頭に関係するものですから、簡単にできるものではありませんが少しずつでも体の質を変えることで、いろいろな症状を緩和することができると思いますのでそのためにもまずは体から整えて行かなければ体質改善の治療に進むことはできません。

体質改善とは

 

 

 

当院は北九州市小倉北区からも多くの方が訪れる徳力整体院は30年の経験があります。