腰痛の原因

腰痛になる時には、どうして腰が痛くなるのか、考える必要があります。

多くの治療法の場合、急性状態さえ楽になれば腰痛が治ったと思いますが、本当の腰痛の原因は、そんなものではありません。

もっと奥深くに原因があるものですから、湿布を貼ったりマッサージしたりサプリメントを飲んだり低周波治療器や電器などをすることで楽にできるかも知れませんが、奥には原因が残ったままになっています。

腰痛の原因

背骨のズレと腰痛

例えば背骨のズレがあるとしたら、背骨のズレがある部分は大変な軋轢が起きています。当然、循環も悪くなっていますが、循環が悪くなるどころではありません。

背骨のズレがあると筋肉、じん帯、周辺の組織が癒着していく事もあります。最悪は脊柱管狭窄症になる方もいます。腰椎の椎間板も長く悪いと変形していく事もあります。変形した椎間板を回復させる手段はありません。

何事も、慢性化したり、長く悪いと色々なことが起きています。骨も折れやすくなることは当然、起こりますしヒビが入る事もあります。

力を入れた瞬間に骨が骨折する方もいます。

これが骨の軋轢があると言う事です。

腰痛の原因

腰痛の原因は弱い部分に疲れやストレスがたまって歪みや開きが起きて、背骨のズレを起こすのが原因です。人の体には弱い部分と、そうでもない部分があります。

そうでもない部分は腰痛に関係する事はありません。しかし弱い部分は違います。

弱い部分には多くの疲れやストレスがたまりやすく、ためてしまうと歪みや開き、背骨のズレになります。

一番、深く腰痛の原因になるのは、腎臓です。腎臓が弱い方が腎臓に疲れやストレスをためやすく、ためてしまうと腎臓に関係する筋肉のバランスが崩れて骨盤を引っ張ったり、背骨のズレを起こしたりしていきます。

骨盤の歪み・骨盤の開き、背骨のズレが起きると不安定になりますから、骨盤が体を支えることができない姿勢をした時に痛みになります。

腎臓疲労から腰痛になる