生理痛とは

生理痛が起きるのは原因が存在しますので原因から変えない限りはどんなに薬を飲んでも一時的に抑えられる事は抑えられると思いますが、繰り返して続いていきますので負の連鎖を解消するためにも原因から見つけ出さなければ本当の意味で治療とは言えません。

生理痛とは

生理痛とは

生理痛とは体調と体質が深く関係していますので体調から説明すると体調と言うのは毎日毎日の生活や仕事をすることや運動することや精神的な緊張などで多くなっていくものが弱い部分に溜まっていきます。

弱い部分にたまることが原因で骨盤の歪みや骨盤の開きが大きい背骨がずれていきますので、弱い部分に関係したところの問題から生理が近づいてくると徐々に生理痛を起こしていきいろいろな症状を起こしていきます。

生理に関係する部分と言うのはホルモン系と子宮や卵巣ですからホルモン系と子宮と卵巣に疲れやストレスが溜まっていくと徐々に骨盤の歪みや骨盤の開きが起きて背骨がずれると言うことが起きているんです。

骨盤が不安定状態になっていると腰痛や下腹部の張りや重たさなどが起きてしまうということがありますので、その時に他の内臓の部分も弱っていれば吐き気なども起こったりイライラすることが起きたりと言うことが起きたり肩こりが起きたりといろいろな症状になっていきます。

疲れやストレスと生理痛

疲れやストレスと生理痛

疲れやストレスと言うのは誰でも多くありますが生活することでも運動することでも仕事をする時でも多く積み重なっていくものだ疲れやストレスなんですが疲れやストレスというのは弱い部分にたまる傾向がありますので弱い部分が整理に関係するものであれば成立として起きてしまうということがあります。

どんなにいいと言う薬を飲んでも同じことを繰り返したりするのは、弱い部分が疲れやストレスを徐々に、ためながらさらに弱くなっていくからです。
弱い部分に疲れやストレスが溜まりながら弱い部分の関係した骨盤の歪みや骨盤の開きが大き子宮に関係した腰椎5番目の歪みが起き卵巣に関係した腰椎3番目の骨がズレを起こして腰が痛くなったりします。

下腹部を触ってみると

生理痛がある方は下腹部を触ってみるとわかるんですが恥骨の少し上の部分を触らしてもらうとぶよぶよしている場合が多くありますのでぶよぶよしていると言う事はその部分に何かが起きているということを示しています。
ご自分でも触ってみるとわかると思いますがご自分で触るときには右側と左側を比べるようにして触ってみてください。

生理痛と薬

多くの場合左右が同じではありませんので、左右に違いがあればしっかりと分かります。
下腹部を触るときには自分で触ると言う事は大変難しいことですから、簡単に手を置いてしまったりするだけではわからなくなってしまいますので意識を集中して柔らかさを確認するようにしてみてください。

右側と左側の左があればぶよぶよして柔らかい方が、何かが起きていると言う事ですから場合によっては炎症や腫れが起きている可能性もあります。

体調から上げていくこと

まずはなんといっても体調から上げていくことも考えなければいけませんので全身の体調上げていくためにも、疲れやストレスが溜まっているところを見つけて減らすことをしていくとそして集中的に下腹部の部分に対してしっかりするような矯正を行っていくとぶよぶよした感じが減ってくると言うことがありますので、1回で終わる事はありませんが数回、繰り返していくことで下腹部の部分がしっかりして炎症や腫れがなくなったりすることもあります。

体質改善の施術

生理痛と言うのは体調だけで起きているものではありませんので根底にある悪さは体質の悪さになりますので体質改善をして変えていかない限りはいくら体調だけ上げて整えてもまたすぐに戻ってしまいます。
体調良い状態を作って組織をしっかりさせたら体質改善の性質で進めていくことが1番重要になりますので体調だけで生理痛が良くなる事はなくそんなに簡単なものではありません。

生理痛と痛み
2019年04月15日