生理痛を解消するなら

生理痛を改善していこうと思うなら痛み止めの薬を飲んでも構いませんけど原因を見つけ出すことをしないと生理痛の原因というのはしっかりとありますので原因から改善していくということで一時的に抑えたりすることなく直していくことができます。

生理痛とは

生理痛と言うと色々な症状が起きていると思いますがイライラしたり吐き気があったり体がだるくなったり重たくなったりか腹部が張ったり腰痛が起きたり肩こりが起きたり、あらゆる症状が起きてしまうのが生理なんですが、生理だからといって生理痛が起きているわけではありません。

生理痛とは

どうして生理痛になるのか。
なぜ生理痛が起きるのか。

多くの方が生理の問題を考えることもなく薬を飲む事が、普通、一般的なんですが生理痛が起きるのは原因がありますので原因から考えなければいけませんが、生理痛というのは病気ではありませんから病院に行って検査をしても陽性反応が出たり見つかることは少ないようです。

病院というところは病気の専門家ですから病気になってしまったら検査すると数値の異常が出て何らかの症状がついて治療が始められると思いますが成立というのは病名でもありますが病気ではないという状態です。
ですから病院に行っても 治療らしい治療はないというのが実情です。

ホルモンのバランスが悪いとかいう感じしか、分かりにくいと思いますので当院では体を整えていく専門家ですから検査することができます。

生理痛とは

生理痛と体調と体質。

生理痛が起きる時には体調と体質が、深く関係していますので体質というのは体の根底にあるものですけど体調というのは、いつも変化しているものです。
生理痛が起こりやすい原因は体質にあります。

生理痛になる体質がなければ生理痛にはなりません。

生理痛と言うと女性特有の症状なんですが生理特有の内臓が深く関係していますので病気というわけではなく卵巣や子宮の問題が深く関係していますしホルモンのバランスも関係していますがホルモンのバランスというのは大脳にある脳下垂体ホルモンが中心で行われています。

体調というのは

体調というのは毎日毎日の生活や仕事をする事や運動することや歩いたりすることやジョギングをしたりすることや買い物をしたりすることや階段の昇り降りをすることや日常的なもので多く乱されていくものが疲れやストレスです。

この疲れやストレスが多く溜まって行くと体調が落ちていきますので体調が落ちるということは疲れやストレスが溜まる部分があるんです。
疲れやストレスが溜まる部分というのは弱い部分にたまる傾向がありますので体というのは体重の65%が水分で構成されていますので体をぎゅっと絞ってみると体の半分以上の体重は水分で構成されています。

水分に何かが起きるということはないと思いますので後残った35%の中に疲れやストレスがたまるところが存在しています。

疲れやストレスが溜まるところというのは神経と血管とリンパと皮膚と筋肉と靭帯と脂肪と骨と内臓しか存在していませんので、この中で疲れやストレスがたまりやすいところというのは筋肉にも溜まるということは分かっていると思いますが筋肉にたまってしまうと乳酸が多くなったりリンパの働きを悪くなり老廃物が多く蓄積していくということが起きてしまいますが筋肉だけではなく、さらに体の奥に原因のものがあります。

体の奥にある原因というのは内臓です。

疲れやストレスが多く溜まっていくと体というのは自然と歪みやズレを起こしていきますので歪みやズレというのはどこで起きるのかと言うと骨格の部分で起きてしまいますので骨が歪んだりずれたりということになります。
骨盤の骨が歪んだり背骨がずれたりということが起きるということなんですが何も原因がなくて骨がずれたり歪んだりすることはありませんので疲れやストレスが溜まった内臓に関係して起きて行きます。

例えばですけど膀胱や子宮に行く神経が多く出て行くのは腰椎の5番目ですから生理の時に子宮の問題がある方は腰椎5番が不安定になっていたりずれたりしますので腰が痛くなります。

そして卵巣に行く神経なんですが腰椎の3番目が卵巣に関係する部分ですから腰椎の5番目と腰椎の3番目の骨がずれたりすることがあり腰の痛みになったり内臓がある部分で何かの症状を感じている場合が多いようです。

そして特にホルモンのバランスも悪くなるのは体調が落ちていて生理になった時に起きている現象ですから普段から起きているものを強く感じているだけだと思います。

生理に関係する睡眠

生理と言うと睡眠も深く関係しますので最近多くの方が不眠症と睡眠負債状態の方が多くなっていて本当の意味で眠りができていない方が多くなっています。

生理痛と睡眠

眠りというのは熟睡のことだけを言いますので人が見てスースー寝息を立てていて目を閉じていれば寝ていると思う人が多いと思いますが実はね無理というのは大脳が寝ていることだけを言いますのでスースー寝息を立てていれば寝ているわけではありません。

脳の部分にある脳下垂体ホルモンというのがありますが眠れていなければ脳下垂体ホルモンのバランスも悪くなっていますので不眠症というよりも最近多くの方が睡眠負債状態の方が

多くなっていますので夜寝ようとする時に目が覚めないから寝ていると思っている方が多くいますので本当に寝ているかということは体の状況に出ています。
体の状況に出ている現状というのは骨盤の歪みや骨盤の開きに現れていて背骨がずれてガタガタ状態になっていても大脳が弱っていれば痛みやコリを感じ取ることもできません。

眠りとは
2019年04月03日