腰痛が起きるのは

腰痛を楽にしていこうと思うなら腰痛の原因になっているものから改善しなければ一過性で楽になることはできるかも、わかりませんが本当の原因は残ったままになっています。

腰痛、腰の痛み、腰が痛いなど

腰痛というのは原因があるから起きているわけですけど原因というのは、一般的に多くの方が思うようなものではなく、重たいものを持ったりしたら痛くなったとか中腰をしたら痛くなったとか前かがみ押したら痛くなったとかくしゃみをしたら痛くなったとか色々なことを言われますが全ては切っ掛けにしか過ぎません。
腰痛は腰の痛みがある時には 切っ掛けと原因が存在して痛みを起こしていきます。

腰痛の切っ掛けと原因

腰痛のきっかけと原因は 両方が重なった時に初めて痛みを起こしていきますのでどちらかが欠けても腰の痛みになることはありません。

腰痛を起こしている原因というのは骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のズレがあることが原因ですから、原因と切っ掛けが重なった時に 腰の痛みになりますが骨盤の歪みや骨盤の開きというのもいつも変化しているものが多くありますので軽い時は何も感じませんが、大きくなって歪みや開きがまたはズレが大きくなって行けば行くほど切っ掛けを境として痛みになっていきます。

歪みやズレを起こす原因

骨盤の歪みや骨盤の開きを起こしている原因が存在していますので 骨盤矯正をしたり背骨をボキボキしたりして調整すればいいというわけではありません。
骨盤矯正で 楽になっても背骨を矯正することで楽になっても単純にどうして背骨のズレが起きたのか骨盤の歪みが起きたのか原因があるということなんです。

腰痛、腰の痛み、腰が痛いなどの原因

多くの腰痛を治している治療法というのは対症療法という治療法の範囲に入ってしまっていますので対症療法という治療法は原因何かは関係なく表面上に感じている痛みを楽にすることを優先としている治療法のことです。

対症療法

対症療法という治療法は多くの治療で用いられているものなんですが湿布を貼ったりすることも対症療法の一つですしサプリメントを飲んだり薬を飲んだりすることも対症療法の一つですから原因なんかは関係がないということなんです。

マッサージすることや 鍼を打ったりすることもお灸をしたりすることも指圧をしたりすることも対症療法の一つですし病院に行って注射を打つことも対症療法の一つですから原因の改善には根本的なものはなっていないということなんです。

対症療法

腰痛を改善していく時には

腰痛を改善していくためには骨盤の歪みや骨盤の開きを矯正したりすることは当然ですから骨盤の歪みや骨盤の開きを矯正しながら背骨のズレを矯正していかなければいけませんが 単純に整体院やカイロプラクティック院だけで骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のズレを矯正していますが検査が出来ない整体院やカイロプラクティック院が多く見受けられます。

腰痛の治療

検査すること

当院ではしっかりと検査することをしてどこから来ているのかということを見つけ出すことをしていますが簡単にしているようで簡単な検査法ではありませんので誰でもどこでもできるものではありません。

検査するだけでも3年以上の経験が必要になりますし3年間、いつもいつも臨床をして研究しながらやっと検査ができる初歩のレベルになって行きます。

表面上で見て 骨盤の歪みや骨盤の開きがわかることはありませんので 整体院やカイロプラクティック院では足の長短を見る場合がありますが長短でもわかることはありませんので当院では骨盤の歪みや背骨のズレを足の長短で見ることはありません。
というのは痛みやコリを訴えてきたかの全員の方が足の長さが違うからです。

腰痛を楽にしていこうと思うならまずは体から歪みやズレを減らさなければいけませんが歪みやズレも原因があるから起きているわけですから原因を改善するためにも原因である疲れやストレスを減らしていくことから優先して改善するようにしています。

体には毎日毎日の生活や運動することや仕事をすることで多くの疲れやストレスを満たされていきますが疲れやストレスが溜まっていくと徐々に弱い部分に多く溜まっていく傾向がありますので弱い部分が腰の人は腰痛になったりぎっくり腰になったり腰の痛みとして表面上に現れていきます。

骨盤の歪みや骨盤の開きが起きた時に同じ姿勢を続けていたり前屈みをしたり重たい物を持ったりくしゃみをしただけでも腰の痛みが起きてしまうということが起こるんです。

疲れやストレスと腰痛
2019年03月22日