肩こりを解消するには

北九州市小倉北区から30年の経験があるから評判の徳力整体院。

肩こりというのは筋肉のこりというイメージが強いために筋肉の凝りばかりを解消するようにして楽にすることができるために筋肉ばかり注目してほぐしたりマッサージをしたり揉んだり低周波治療器などをかけたり湿布を貼ったりサプリメントなどを飲んだりしていますが筋肉のこりだけで起きている肩こりというのはひとつもありません。

肩こりとは

肩こりのコリとは

肩こりが起きてしまう時には肩の筋肉というのはいつも多く日常的に使うことが多くありますので筋肉疲労が起きたり緊張が起きたりしてこりになることがありますしこりになればリンパが働悪くなり老廃物が多く蓄積して循環が悪くなるということも当然起きていると思いますが筋肉のコリを検査する時に検査をしてみると程度は半分も入っていない場合があります。
筋肉のコリを検査することができますが検査をしてみると1割か2割ぐらいに止まっていて肩こり起こしているのは筋肉のコリだけではなく背骨のズレにあるという場合が多くあります。

対症療法と肩こり

肩こりが起きてしまった時には病院に行って注射を打ったりサプリメントや湿布を貼ったりすることも多くありますが家族の方に揉んでもらったり専門家の先生に揉んでもらってマッサージをしたり低周波治療器や電気などをかけるということが多くあります。

対症療法

しかしこれらの事の治療のことを対症療法と言いますので体調療法というのは原因なんかは関係なく表面上の距離を楽にすることが中心の治療法のことです。
肩こりというのは多くの場合筋肉のコリを伴いながら背骨のズレが起きていますが背骨のズレも何も原因がなくてずれることはありませんので何かの原因があってズレているということですからずれの原因を探して解消しなければいけませんので筋肉のコリだけではありません。

肩こりと背骨のズレ

肩こりというのは筋肉のこりと背骨のズレと連れの起こした原因が存在しているという三つの大きな要素が関係しています。
筋肉のコリだけをほぐしても確かに楽になっていく場合がありますがいつまでも同じことばかりしていても背骨のズレの部分も固着したりなくしたり動きにくくなったりして背骨のずれが解消していきにくい状態になっていくこともありますし背骨のズレを起こした原因が体に存在していれば原因もいつまでも同じままではいられません。

疲れやストレス

確かに筋肉疲労が起きてしまうと緊張したりコリになっていきますので筋肉の凝りからほぐさなければいけませんが筋肉のコリだけで起きていることはありませんのでその先にある背骨のズレが関係しているということなんですが背骨のズレも姿勢が悪かったり猫背になったりしていることでズレることはありません。

背骨のズレはどうして

何かの原因があるからズレを起こしているわけですけどそのズレを解消しなければ筋肉のコリだけ解消しても安心してはいられません。

背骨のズレが起きるのは特別なことではなく毎日毎日の生活や仕事をすることや運動することや最近多くの方が起きている寝つきが悪くなったり夜中に何回も目を覚ましたりする不眠症や目が覚めないけど眠りが浅い睡眠負債でも多くなったりするものが原因になっているということです。

背骨のズレ

日常的に多くなって積み重なったものが体に溜まっていくと体には弱い部分とそうでもない部分が存在しますのでそうでもない部分は痛み薬になることもなく先将来の問題につながることはありませんが弱い部分というのはそうはいきません。
弱い部分には疲れやストレスがたまりやすくなっています。

弱い部分に疲れやストレスがたまる

弱い部分に疲れやストレスが溜まっていくと体は徐々に歪みやズレを起こしていきますので疲れやストレスが弱い部分に溜まることが原因で肩の部分の背骨がズレて筋肉を引っ張ってしまうということで肩こりになっています。
背骨がずれてしまうのは毎日毎日の疲れやストレスが体の弱い部分に溜まっていくと徐々に大きくなっていきますので大きくなってしまった時に初めて肩こりとして感じてしまいます。

疲れやストレスの蓄積というのはいつも一応的に変わっていますがある限界を超えたものは変わることはなくいつも肩コリさせるということが起きてしまいます。
疲れやストレスというのも蓄積はいつも変わっていますから軽くなったり悪化してひどくなったりしていますので悪化した限界がいつまでも長くあると戻りにくくなりますのでいつも肩が張ったり重かったり肩こりになっていくということが起きてしまうんです。

肩こりを起こしている背骨のズレを原因は筋肉にも疲れやストレスが溜まりながら体には何があるのかということを説明していかなければいけませんが体には神経と血管とリンパと皮膚と皮下脂肪と筋肉と靭帯と脂肪と骨と内臓しか存在していません。
この中で疲れやストレスがたまりやすいところというのは筋肉にもたまりながら最大限内臓にたまっていきます。

疲れやストレスの蓄積

疲れやストレスというのは内臓に溜まっていきますが内臓と言っても病気というわけではありませんので何でもかんでも直結的に内臓をイメージするのはやめてください。
疲れやストレスというのは内臓に溜まっていくことで体の内側から崩れを起こしていきますので崩れが背骨のズレを起こしたり骨盤が開いたり歪んだりということが普通に起きてしまっています。

内臓疲労と肩こり

例えばですけど体重が100 kg の方がいるとしたら体をぎゅっと絞ってみると65 kg が水分になりますので水分に疲れやストレスがたまるということはないと思いますので後残った35 kg の中に神経と血管とリンパと皮膚と筋肉と靭帯と脂肪と骨と内臓があるということです。
内臓に疲れやストレスが溜まっていくと徐々に働きが悪くなっていきますので数値的な異常が出ることはありませんが通知できないようが出てしまえば病気になっているということも考えられます。

内臓疲労から肩こりになる

しかし内臓に疲れやストレスがたまるということですから内臓に疲れやストレスが溜まっていくと骨盤が歪んだり骨盤が開いてあり背骨がずれたりしていきますが分かりやすく説明すると便秘というのは大腸が働きが悪くなっているのが原因ですから働きが元気であれば便をうまく送り出すことができると、思いますので便通が快調になっていきますが腸が弱ってしまったところに疲れやストレスが溜まっていくと余計に働きが悪くなっていきますので余計に働きを悪くなることが原因で骨盤の歪みや骨盤の開きも同時に起きています。
肩こりを起こす時には同じことが起きています。

2019年03月11日