肩こりを楽にしていく為に

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  • 肩こりにはストレッチするよりも原因から解消と改善してマッサージ感覚で病院よりも薬を使うことなくツボよりも歪みから改善する

肩こりが、どうして、どこから起きるのか、と言うのは一般の方も専門家の先生も多くの方は、わかっていません。それは見た目で見ても病院で検査しても分からないからです。

しかし、当院では見た目で見ることはしていませんから、しっかりと当院、独自の検査をしています。

肩こりを起したり、感じたりする時には、あることが体に起きています。

肩こりを感じることが、ひどくなったり強くなったり、軽くなることがあるのも、これが関係しています。

これは肩こりでも腰痛でも生理痛でも頭痛でも便秘でも関係するモノです。しかも特別なモノではありません。日常で多くなるモノです。

日常になる肩こりの原因肩こり、肩の痛み

毎日、毎日の生活、仕事、運動、精神的な緊張、プレッシャー、眠りの浅さで多くなるものが体にたまっていきます。この体にたまるモノを検査することも、減らすことも簡単ではありません。

 

しかし、この蓄積が肩こり、肩の痛みになります。しかも、蓄積するモノは弱い部分に多くたまっていきます。弱い部分に多くたまっていくと、あらゆる事が起こります。

当然、筋肉が弱い方は筋肉にも多くたまって代謝が悪くなりリンパの流れが悪くなり老廃物が多くなり循環が悪くなります。

弱い部分は筋肉の場合もありますから、筋肉に多くのものが溜まっていくと筋肉は徐々に固くなっていきます。この硬さは一時的な硬さではなく永久的な硬さの事を言います。永久的な硬さになってしまった筋肉は湿布を貼ったりサプリメントを飲んだりマッサージしたり低周波治療器や電器をしても柔らかくなりません。している時は良い感じがしますが、終わると徐々に戻っていきます。

普段からある肩こり、肩の痛みの原因

溜まったり蓄積するものとは、疲れです。

疲れと言うと多くの方が簡単に考えていますが、実は疲れが大きくなって疲労になり、疲労が多くなって蓄積疲労になると非常に厄介です。

蓄積疲労ほど、簡単に減ることがないものはありません。仕事や生活や運動で疲れた~と感じる時も、減らす努力もしていません。

蓄積疲労は、どこと構わずにたまって積み重なっていきます。蓄積疲労は焼肉を食べても、ウナギを食べても減る事はなく湿布を貼ったりマッサージしたりサプリメントを飲んだり低周波治療器や電器などをしても減りにくいのが蓄積疲労です。

毎日、毎日の生活、仕事、運動、精神的な緊張、プレッシャー、眠りの浅さで多くなる疲れが蓄積していき疲労になり、疲労から蓄積疲労になると、たまる部分で腰痛だったり、ひどくなる生理痛だったり、数日間便が出ないで便秘がひどくなったり、肩こりも起こしていきます。

しかし疲労は弱い部分に多くたまっていきますから、弱い部分が肩コリに関係する方が感じていきます。

弱い部分にたまるのが肩こり、肩の痛みの原因

体に弱い部分に多くの疲れが溜まっていくと、骨盤の歪み・背骨のズレになります。肩こりの方も一見、関係ないような感じですが骨盤の歪み・骨盤の開きを起こしています。

そして肩の部分だけではありませんが、疲れがたまって関係する背骨のズレを起こします。

背骨は、頸椎から胸椎から腰椎などがあり、すべて内臓に関係しているからです。しかし内臓といっても病気ではなく疲れや疲労の蓄積です。

毎日、毎日の生活、仕事、運動、精神的な緊張、プレッシャー、眠りの浅さで多くなる疲れが、ドンドン多くなり、骨盤の歪み・骨盤の開きを起こしながら、内臓疲労から背骨のズレになります。

背骨のズレを起こすと、筋肉は骨から骨へ引っ付いていますから背骨がズレて動くと筋肉を引っ張っていきますからリンパの流れが悪くなり老廃物が多くなり循環が悪くなります。

これが、肩こり、肩の痛みになります。

背骨のズレから肩こり、肩の痛み

しかし、こじらせたり、悪化させたりすることもありますから、揉めば良いと言う訳でもなく、湿布を貼ったりサプリメントを飲んだりマッサージしたり低周波治療器や電器をしても、筋肉は揉んだりマッサージしても低周波治療器や電器をしても刺激されることで良くなったように感じますが、揉んだりマッサージしても低周波治療器や電器をすると刺激による疲労を積み重ねていきます。

しかし刺激することで代謝は一時的に良くなりリンパの流れがも一時的に解消されて老廃物は流れますが、原因が残ったままになっている為、コリを感じなくても原因は進行してしまいます。

日常的に多く疲れだけではなく、眠りの浅さからも疲れが多くなります。最近は多くの方が眠りのトラブルを抱えています。つまり寝ているようで眠れていません。

眠りとは脳が寝ている事を言います。つまり熟睡です。

寝ている時間が6時間から8時間はあっても、最高に良い眠りをしても30分が熟睡の限界です。この30分の時間が、どれくらいあるのか、ないのか。

多くの方が不眠症か、夜に寝ようとするとすぐに眠れるし朝まで目が覚めないから寝ていると思っている方が多くいます。

不眠症は、夜に寝ようとすると寝つきが悪く1時間も2時間も眠れない方が不眠症ですが、その方だけではありません。

夜に何回も目を覚ますのも不眠症です。夜に目を覚ましても、すぐに眠れる為、不眠症だと考えていない方もいます。

また、最近では、夜に寝ようとすると、すぐ眠れているんですが目が覚める瞬間に夢を見るから、夢しか記憶に残らないで、眠りが浅いことに気が付いてない方が多くいます。

両方の眠りの問題から肩こり、肩の痛みを起こしている方が非常に多くなっています。単純に、普通に矯正をしても簡単には良くなる事はありません。

 

 

 

肩こりというのは多くの原因を含んでいますので肩こりといっても筋肉だけで起きている肩こりはありませんから、その原因を探ることなく筋肉だけ揉んだり柔らかくしたりという行為で楽になることもありますので注意しなければいけないところです。

肩こり、肩の痛みとは

テレビや雑誌などの特集で肩こりというのは、実は病気だったということもあると思いますので病気の場合は、病院で何らかの検査をする必要があります。

しかし病院に行ってもレントゲンやエコーや色々な検査をしてみても異常がなければ病気ではない状態で起きている肩こりというのもありますので判断することが大変、難しくなっているのが肩こりです。

肩こり、肩の痛みとは

多くの肩こりや肩の痛みというのは病気という可能性もありますが、ほとんどは病気ではなければいくら病院に行って検査をしても異常が見つかることはありません。

しかし本当の肩こりの原因を知った方は驚くかと思いますので、今から説明をしていきたいと思いますので肝心な部分で勘違いしないようにしてください。

肩こり、肩の痛みと湿布を貼る事

肩こり、肩の痛みと湿布を貼ったり

肩こりを解消するなら湿布を貼ることが一番だと思うんですが筋肉のコリが、ほぐれたり肩こりが解消して楽になることもあるために、多くの方が湿布を貼ったりすることがあるんですが、湿布を貼って楽になる程度であれば楽になっていきます。

しかし肩こりというのは原因があるから肩が凝っているわけですから原因を探すことをしないといつまでたっても肩こりを楽にするために湿布を貼ったりしても進行するということもあります。

肩こり、肩の痛みとサプリメント

肩こり、肩の痛みとサプリメント

最近はドラッグストアなどでサプリメントを売られていますが肩こりに効果があるというサプリメントも売っていますので服用することでも栄養が取れて何かのエキスが入っていることで肩こりを楽にするという方法もあるかも分かりませんが根本的に解消されたわけではないような気がするので栄養やエキスで改善できてもどうなのかなと思います。

全部のサプリメントを知っているわけではありませんので一概に言うことはできませんが当院ではサプリメントに頼ることはなく原因から探って解消することをしていますので。

肩こり、肩の痛みとネックレス

肩こりを解消しようと思って磁気ネックレスや他のネックレスをしている方も多くいるんですが時期や他のネックレスでコリを解消しても原因が残ったままになっているということを考えなければいけませんのでどうして肩こりが起きるのかという問題があるのにネックレスや時期でほぐすことをしても、どうなのかなと思います。

信用して使っている方も多くいますのでけなすことはできませんが根本的な原因を見つけ出すことからしていかなければ体を整えたりすることをしていくことが優先だと思います。

肩こり、肩の痛みとマッサージ

肩こり、肩の痛みとマッサージ

肩こりと言うと家族の方に肩を叩いてもらったり揉んでもらったりほぐしたりすることも肩こりを解消する有効な手段の方法なんですが筋肉ばかりに注目していないで検査することからしていかないと本当に筋肉だけで起きている肩こりなのかということは判断できません。

専門家のマッサージ治療院に行ってマッサージしてもらうことも良い方法なんですが肩こりと言うと筋肉だけで起きていることはありませんので筋肉とあるものが重なって起きていますので筋肉だけ保護しても、どうなのかなということはあります。

マッサージの対象は

マッサージ = 筋肉です。

 

当院ではその先にあるものを見つけ出すためにもまずは筋肉のコリからほぐしてやわらかくするようにしていますので目的が筋肉をマッサージすることではなくその先にあるものを見つけ出すために揉んでいます。

確かにマッサージをしてしまうと肩こりを楽にすることができますが原因が残ったままになっているということを考えるようにしてください。
また筋肉ばかり飲んでいると原因もいつまでも同じままではいられませんので、進行していくということが起きこじらせたり治りにくくしていく場合もあります。

 

肩こり、肩の痛みとストレッチ

肩こり、肩の痛みとストレッチ

肩こりと言うと代表的なものを一つ挙げるとするとストレッチという言葉がありますがストレッチというのは筋肉を伸ばしたりリンパの働きを解消しているをはいぶつを流してしまうということができるので多くの方が肩と首を引き離そうとしたりという感じでストレッチをしています。

しかし肩こりというのは原因がありますので原因から解消しなければ筋肉をストレッチして伸ばしていい時もありますが進行してしまうということがありますのでストレッチでは効果がなくなってしまいます。

肩こりというのも団塊と言うか程度がありますので何でもかんでもストレッチをすればいいというものではないということです。

肩こり、肩の痛みと病院

肩こり、肩の痛みと注射

肩こりと言うと最近起きた病院での悲しい事故ですが奥さんが肩こりが、ひどくて、いつも注射を打って楽にすることをしていて注射の量が多かったみたいで奥さんが重体になっても病院の先生は何も処置しなかったということで新聞にも載っていました。

いつも状態を確認しなければいけないのに確認もしないで注射の量を決めてたみたいでかなり良くない状態だった時に注射の量がたまたまを多くて起きた事故じゃないかなっと思います。
病院というところは病気の専門家ですから数字的な異常がでなければ病気ではありませんのでどんな検査しても異常がでなければ病気ではないために肩こりの問題が分かっていない場合が多くあるんです。

分かっていないから湿布を貼ったり注射を打ったり薬をもらったりという感じで中和しているような状態じゃないかなと思いますが一概に言うことはできませんのでけなしているわけではありません。

肩こり、肩の痛みの治療は

当院の肩こり、肩の痛み矯正は

このより多くの治療院や肩こり解消グッズやいろいろな方法があるんですがどれもこれも肩こりの原因は分かっていないからしていることが多くあります。

当院では正確な検査することをしていますので検査をしてみて一度にすべてがわかることはありませんが少しずつでも解消していけば体の反応が良くなってくればくるほど状態を確認しやすくなっていきますので奥底に潜んでいるものもでも見つけ出すことをしています。

 

肩こりを解消するなら根本的なものから変えていくことをしなければいけないのに表面上の筋肉のコリを改善することばかりして楽に感じてしまっていることが多くあるので途中で止まったままになっています。

当院では肩こりと肩の痛みのある方が 訪れるといつもやっている方法を説明していきたいと思っています。

当院では完全予約制をしていますのでお電話で『ホームページを見ました』とか『初めて電話しています』という感じで受付に言って予約をしてください。 予約する時には携帯の番号が必要になります。
予約するときはあらかじめ 来院できる日にちと希望する時間を決めてお電話するようにして空いていればすぐに予約ができます。
当日の予約時間の5分前には 来院してください。

肩こり、肩の痛みを解消するなら

当日5分前に来られたら必要事項を書いてもらいますので必要事項の中に肩こりという項目がありますので項目に〇をつけてください。
必要事項を書いた紙をスタッフに渡して待合室から中に入ってもらうと院長と机で向かい合って座って状態をお聞きします。

肩こり、肩の痛みのある部分

状態といっても肩が凝る場所を教えてもらうだけです。 肩こりと言っても色々な部分で感じる方がいますのでターゲットを絞って確認した方が治療をやりやすくなりますので肩が凝る場所を教えてください。

肩こり、肩の痛みの部分を教えてもらったら、矯正する台に寝てもらって治療に入ります。

治療する台が硬い感じる方がいますのでタオルやハンカチをお持ちでないことをお勧めしていますできるだけ分厚いタオルがいいと思います。 もちろんお持ちいただかなくてもできます。

肩こり、肩の痛みの検査

当院では肩こりと言うと検査することをしていますが、検査といっても単純な検査ではなくどこから症状を感じているのかという検査することができれますので検査することも大変難しいことですから誰でも真似できるものではありません。

当院では肩こりや肩の痛みなどの検査することをしていますので検査をすると色々な状況が分かってくることが多くあるので筋肉だけで起きている肩こりがないと言っているのが分かると思います。

検査が出来ない方が筋肉ばかりほぐして楽にすることができるために、筋肉を揉んだり柔らかくすることで終わっています。

その結果で、こじらせたり悪化させたり進行させたりということも起こります。

肩こりを感じていない時でも原因から改善していかなければ、原因も、いつまでも同じままではいられませんので、進行していくということがあるんです。

検査する項目は

当院では肩こり、肩の痛みを解消していく時に検査する項目は、

  • ① 肩の筋肉のコリ、緊張、一時的な硬さの検査(固いからリンパの流れが悪くなり老廃物がたまる)
  • ② 背骨のズレの検査
  • ③ 内臓疲労の検査(内臓の病気ではありません)
  • ④ 背骨の骨の炎症やハレの検査(普通では起こりませんが最近、時々あります)
  • ⑤ 筋肉、じん帯の炎症やハレの検査(普通では起こりませんが最近、時々あります)
  • ⑥ 肺を覆っている胸膜の炎症やハレの検査(普通では起こりませんが最近、時々あります)
  • ⑦ 眠りのトラブルの検査(肩こりと言っても眠りの深さがすごく関係しています)
  • ⑧ 体調の低下の検査(疲れやストレスの蓄積の度合い)

などがありますので、単純に筋肉をもめば良いという訳でもなくマッサージすれば良い、低周波治療器や電器をすれば良いという訳ではありません。

これだけの検査が必要になるということは治療する時もそれ相応の項目の検査が必要になるということなんです。

治療する項目は

治療する時も検査する項目、全てが関係しますので、一つ一つずつ解消して、さらにチェックをしてという感じになります。

検査して異常を見つけても、本当に解消できたのかということも確認しなければいけません。

  • ① 肩の筋肉のコリ、緊張、一時的な硬さを揉んだり、マッサージしたり
  • ② 背骨のズレを矯正
  • ③ 内臓疲労を回復させる(内臓の病気ではありません)
  • ④ 背骨の骨の炎症やハレを矯正(普通では起こりませんが最近、時々あります)
  • ⑤ 筋肉、じん帯の炎症やハレ(普通では起こりませんが最近、時々あります)
  • ⑥ 肺を覆っている胸膜の炎症やハレ(普通では起こりませんが最近、時々あります
  • ⑦ 眠りのトラブルの解消(肩こりと言っても眠りの深さがすごく関係しています)
  • ⑧ 体調の低下から回復(疲れやストレスの蓄積の度合い)

肩こりを解消しようと思うなら筋肉のコリだけを解消すればいいというわけではないということだこれで分かると思います。


当院の肩こりを解消していく施術は、二つあります。一つ目は対症療法をして楽にすることです。もう一つは原因を見つけ出す事です。

まずは、何よりも肩こりを楽にしなければなりませんから、楽にする為にはマッサージ、揉んだりすることは、もちろんですが、その先になる背骨のズレも整えなければいけません。

そして背骨のズレもズレを起こした原因がありますから、どうして背骨のズレが起きたのか、見つける事をしていきます。原因がなくて背骨のズレが起きる事はありません。

肩こりになるのは

肩こりになるのは、筋肉のコリと言うイメージがありますから筋肉のコリからほぐしていきます。しかし、どうしてコリが起きるのか、と言う問題の方が大事なのに、大事な問題を忘れて楽にする事ばかりしています。

楽にすることばかりしていると、原因も、いつまでも同じままではいられません。つまり進行していく事もあります。

例えば筋肉が、いつまでも凝りっぱなしだと筋肉は徐々に固くなっていきますが、この硬さは揉んでもマッサージしても何をしても、変わらない硬さです。この硬さのことを筋肉の老化と言います。筋肉が老化して固くなったものを揉んでもマッサージしても、変わる事はありません。唯一、できるのが体質改善の施術のみになります。筋肉も老化することがあります。

肩こりを解消

肩こりとは

肩こりが起きるのは、毎日、毎日の生活、仕事、運動、精神的な緊張、プレッシャー、睡眠負債で多くなるものがあります。多くなって積み重なるものが肩こりに進行していきます。

毎日の生活、仕事、運動することで積み重なるのは疲れやストレスです。疲れやストレスと言うと簡単に考えていますが、疲れやストレスほど厄介なものはありません。

疲れやストレス

疲れやストレス

疲れやストレスほど肩こりに関係するものはありません。しかし疲れやストレスは、どこにたまるのか、と言うことが問題です。

疲れやストレスは体の弱い部分にたまっていく傾向があります。弱い部分が筋肉でしたら筋肉に多く長期間たまると筋肉は徐々に固くなります。(一時的な硬さではありません)

しかし疲れやストレスがたまるのは、筋肉だけではありません。それには体に何があるのか説明しなければいけませんので、体には体重の65%は水分です。つまり体重が100キロの方がいるとしたら65キロは水分です。あとは神経と血管とリンパ管と皮膚、筋肉、じん帯、脂肪、骨、内臓しかありません。

この中に疲れやストレスがたまる部分があります。肩こりになる部分が弱いから、弱い部分に疲れやストレスが、たまり肩こりになります。

筋肉が弱い方でしたら筋肉のコリになります。そしてコリが長くある場合と、慢性化させると筋肉は硬くなります。(一時的な硬さではありませんので揉んだも柔らなくならない硬さです。)

しかし今まで30年間、肩こりを解消してきて筋肉のコリだけの方は一人もいません。全員の方が背骨のズレがあります。しかし背骨のズレを矯正しなくても筋肉をほぐせば楽になることもある為、背骨のズレが残っています。

疲れやストレスの蓄積

背骨のズレになるのは

背骨のズレになるのは弱い部分に疲れやストレスがたまったのが原因なんですが、筋肉ではなく、さきほど説明した神経と血管とリンパ管と皮膚、筋肉、じん帯、脂肪、骨、内臓に疲れやストレスがたまったのが原因で背骨のズレが起きています。

背骨のズレは姿勢でも起きる事はなく、体の中に原因があります。筋肉なんかよりも奥にあるモノが原因で背骨のズレになります。

場合によっては筋肉でも背骨のズレが起きる事もあるかも知れませんが。多くの背骨のズレは内臓にたまる疲れやストレスが原因で起こります。

内臓疲労が肩こりに

肩こりになる時には筋肉の疲労が起きて、背骨のズレが同時に起きています。背骨のズレは内臓疲労から起きています。内臓といっても病気ではなく疲れやストレスの蓄積です。病気といってる訳ではありません。

疲れやストレスがたまると肩こりになる

睡眠負債から肩こりになることも

肩こりは疲れやストレスの蓄積だけではなく、睡眠負債からも肩こりになります。睡眠負債と不眠症は違いますから、不眠症は寝つきが悪く1時間も2時間も眠れないのが不眠症です。

睡眠負債は目が覚めることがありません。夜に寝ようとするとすぐに眠れるし朝まで目が覚めないから寝ていると思っていませんか。

眠りとは脳が寝ている時間を言います。誰が見てもスースー寝息を立てていても頭の中のことまでわかりません。

脳が寝ていることを眠りと言いますので、寝ながら考え事をしている睡眠は寝ている訳ではありません。脳が寝ているとは熟睡をしていることになります。

目が覚めないからと言って寝ているとは言えません。

睡眠負債は体を弱らせていきます。睡眠負債の方は気が付いていませんが奈落の底のような体調、ドン底のような体調をしている方が多くいますが、悪さを感じていません。

睡眠負債

 

体質改善と肩こり、肩の痛み

体質改善と肩こり

肩こりになる部分は弱い部分だと説明しましたので、弱い部分はいくら鍛えても強くなるどころか、弱くなり痛めやすくなります。

一度に変えることはできませんが、少しずつ、変える事ができるのが体質改善の施術になります。

体質改善は初回からできる方はいません。まずは体を整えたり、作ったりしないとできる事はありません。

体質改善

 

肩こり、肩の痛みが楽になったら

肩こりが楽になったら 体質改善で肩こりの原因になっている弱さを変えていくことができます。

肩こりが起きる時には弱い部分に疲れやストレスがたまる傾向がありますので弱い部分というのは筋肉の弱さということもありますがさらに背骨のズレを起こしていることもありますが背骨のズレを起こしているのは内臓に関係しています。しかし内臓と言っても病気というわけではありません。弱い内臓に疲れやストレスが溜まっていくと背骨のズレが起きてズレが起きることが原因で筋肉は引っ張られたり緩んだりしますから肩こり、肩の痛みんあります。

疲れやストレスが溜まりやすく背骨のズレを起こしやすい本当の原因を少しずつでも変えていくことができるのが体質改善の矯正になります。

背骨の首の骨というのは、 首の骨つまり頚椎の3番、4番、5番、6番、7番というのは横隔膜に関係している神経があるんですから横隔膜の異常の時に首の骨がズレを起こします。

肩の部分にある胸椎の1番目2番目というのは心臓に関係する部分ですから心臓が弱っているのかということがありますが病気ではありませんが時々胸苦しさを感じたりドキドキしたり胸の辺りが一瞬ですがチクッとする痛みがあったりすることがあります。また利尿ホルモンの関係から心臓にトラブルが生じた時には利尿ホルモンが多く出てしまいますのでおしっこに行きやすくなります。

胸椎の3番目というのは肺に関係する部分ですからはいと言うと横隔膜の関係もありますので咳が出やすくなったり息苦しさや胸苦しさを感じてしまっていることもありますし肩こりとして起きてしまうこともあります。

肩こり、肩の痛みと疲れやストレスとカイロプラクティック

 

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