自律神経失調症の治し方

自律神経の働きのバランスが崩れた時に自律神経失調症だと言われます。自律神経失調症と更年期障害の分別は大変、難しく年齢的なものが深く関係してホルモンの問題だと言われます。

しかし自律神経失調症と更年期障害は閉経がある時期であれば更年期障害と言い、閉経の時期でなければ自律神経失調症と言う簡単な分別です。

症状的には、似ているからです。

自律神経失調症も更年期障害も症状的には、差異はありません。

自律神経失調症とは

自律神経失調症は男性でもなりますし、女性もなります。年齢の様々です。いつ改善するかも放置しておくと数か月から10年、20年と長期にわたります。

自律神経失調症になってしまったら、症状を気にするのではなく、自律神経とは何だろうと考える事です。自律神経には交感神経と副交感神経があります。主には内臓をコントロールして働かせる神経になります。

交感神経は車で言うとアクセルで副交感神経はブレーキです。アクセルとブレーキのバランスが崩れた状態を自律神経失調症と言います。

しかし、自律神経は、どこにあるのか????

自律神経を調べてみると背骨の両横にあります。交感神経は脊髄からでて全体から出ています。副交感神経は脳幹と、脊髄の下の2か所から出ています。

しかし、すべてつながるのは中枢神経系です。

上のイラストにあるように、自律神経失調症は、この部分の異常で起きています。この部分は総称して脳幹と言います。生命機能の中枢の部分です。

脳幹は自律神経機能の中枢です。意識と覚醒に関係しています。

脳幹はありとあらゆる生命機能に関係している重要な部分です。

自律神経が失調するほどのことは起きていると言う事は、重要な部分が関係していますが、病気と言う訳でもなく、何かが出来ている事もなければ病気ではありませんから、病院で検査ししようがありません。

当院でも簡単にして改善している訳ではありません。

マジックをしている訳でもなく、誤魔化しでもありませんから期間はかかります。

中枢神経が関係している自律神経失調症が簡単に良くなる事はありません。

自律神経失調症になると、ありとあらゆる症状が起こります。これは重要な脳幹が問題を起こしているので当然です。

メンタルも悪くなるしイライラすると、落ち込むし、頭がモヤモヤするし、頭がボーとするし、精神的なモノも起きるし、眠れないし。

自律神経失調症

自律神経失調症になるのは自律神経がバランスを崩れたために起きる色々な症状が、自律神経失調症と言われているんですが自律神経失調症になるのは原因がありますので薬を飲んだりして服用することで抑えられることもあるんですが、根本的には体を整えていくことからしなければいけないと思います。

自立神経という神経は実際にある神経のことを言いますので背骨の両横に沿って右側と左側に走っている自立神経という神経があります。

自律神経の中に交感神経と副交感神経という神経があります。

考えなければいけないのはどうして自律神経が失調状態になっているのかという問題なんですが、何も原因がなくて自律神経が狂うことはありませんので、何かの原因があるから狂っているわけです。

病院に行って色々な症状を訴えてしまうと検査して異常がなければ自律神経失調状態だと言われることもありますので病気でなければ検査しようもなく自律神経のせいにされてしまうこともありますのでどうして自律神経がバランスを崩してしまっているのかということを探さなければいけません。

そのため簡単な方法で解決することはありませんが、このまま何年も続くような状況を考えればしばらく通院して体を整えていくことから始めていくと色々な方面の問題が解決してくると思います。

自律神経失調症

自律神経失調症とは

自律神経失調症状態になるのは多くの場合、原因がありますので原因から見つけ出さなければいけませんが自律神経のバランスの狂いを検査することも難しく治療することも難しいために多くの治療が薬の服用になっています。

薬というのも良い方法だと思うんですが実際に検査することができていないのに、どうして薬が到着されるのかという問題もありますが薬というのは安定剤だったり、睡眠剤だったり睡眠導入剤とか色々なものになっていると思うんですが、どれもこれも安定させることや眠りを作るという感じだと思いますので、当院でも自律神経のバランスが狂う原因というのは眠りに問題があると考えています。

病院では検査して異常がなければ自律神経のせいか、精神のせいにされてしまうことが多くありますので病院では専門家ではないと思います。

しかも治療と言うと薬の投薬が主ですから、体を整えたりすることはしていません。

何よりも検査すること

普通一般的には自律神経の検査するという項目はありませんので血液検査や尿検査やレントゲンやエコーや MRI などをとっても異常が見つからないで、 患者さん側から色々な症状を訴えられると自律神経失調症だと言う、お医者さんが多く見受けられます。

病気ではなければ何かの精神か神経の異常だと思われているわけなんですが 、そう思われているわけですから薬としては 精神科神経の安定剤を処方されるか眠りの問題ができていないということを多くのかたが訴えているため睡眠薬系統の薬が投薬されると思います。

一度、自律神経が崩れて悪くなってしまった方は、短期で解決することもあるでしょうが長期間慢性化状態になってしまって治りにくいということもありますので、薬だけで解決しようとすることなく体を整えたりすることも必要だと思います。

自律神経失調症の方の体調は

自律神経失調症の方の体調を検査してみると、ほとんどの場合というよりも全員の方が異常と思えるほど最低ランクまで落ちていますので、こんな状態では自律神経のバランスが悪くなるのは当然だと思われるぐらいの体調をしています。

全ては総合的な体調が一番、重要になりますので、体調から上げていくことをしなければどんなにいい薬や漢方やサプリメントを飲んでも効果というのは、ほとんど出にくく慢性化になっていく場合が多くあり日に日に落ちていきます。

しかし色々な治療法があると思うんですが色々な治療法をやっても、根本的なものは大変難しいレベルですから根本的に会っていくためには、検査できるレベルと治療技術を併せ持った治療院でなければ解決はしていきません。

 

色々な症状があってのぼせやほてりや冷えや動悸や息切れ手足の冷え頭痛やめまいや耳鳴りや集中力低下や不眠や不安や肩こりや腰痛や色々な物が起きてしまった時に病院に行って検査を受けてみると異常がなければ自律神経が失調状態になっているということで自律神経失調症という病名が言われることがあります。

病院で検査しても病気らしい病気ではなく数値的な異常がなければ判断に迷いが出ますので判断に迷いが出た状態のことを自律神経の問題だろうということで自律神経失調症という病名がつくということなんです。

確かに自律神経失調症であろうと違う問題であろうと数値的な異常が出なかったりレントゲンの検査やエコー検査や MRI 検査や CT スキャンなどを取ってみると病気らしい病気が見つからなければ自律神経の問題として処理される場合があります。

自律神経失調症とは

当院では病気ではなければ自律神経失調症の問題は当院のようなところが専門分野ですから自律神経の状態を整えていきますが 自律神経失調症になる方は、身体全体の調子が随分、悪くなっていますのでしばらくの治療が必要になります。

自律神経の方の主な原因として一つあげることができるとすれば、それは眠りに深く関係しています。 眠りというのは時間は関係なく量よりも質なんですが、眠りというのは大脳が休養とって大脳が寝ていることだけを言いますので、大脳が眠りをしている時間を熟睡している時間と言います。

つまり今までどれぐらい熟睡状態ができて痛いのかという問題で自律神経のバランスが狂ってしまい自律神経失調症になってしまったという事で自力で回復するのはなかなか困難を極めます。

自律神経失調症の多くの方は

自律神経失調症までなってしまう方は自律神経というのは背骨の両横にある神経のことで、交感神経と副交感神経に分かれますが大元は発症しているところがありますので、発症してるところは脳幹の部分になります。

つまり脳幹の部分に何らかの問題が生じた方ほど自律神経のバランスが悪くなりやすいということですから脳幹の部分の確認をしなければいけませんが、多くの場合脳幹というのは生命機能の中枢ですから問題を持つということはあまりないんですが、眠りが浅ければ別問題です。

不眠症と自律神経失調症

多くの方が簡単に考えているんですが眠りと自律神経のバランスが狂ってしまう自律神経失調症というのは深い関係があります。

不眠症という言葉があるんですが数年前から不眠症に陥っているのに気がついていない方が多くいますが簡単に考えてしまった結果、自律神経失調症になったという方は多くいます。
検査をしてみないと色々な状況が分かりませんが、多くの方は該当する項目だと思います。

不眠症というのは夜寝ようとする時に、寝つきが悪く1時間も2時間も眠れなかったり夜中に何回も目を覚ましてありトイレに行ったり、一度目が覚めてしまうとなかなか眠れなかったり夢ばかり見て寝た気がしないという状態が不眠症の特徴でもありますので、目が覚めるのが特徴だと思ってください。

不眠症と自律神経失調症

不眠症の方は検査をしてみると異常と思えるほど大脳が弱っていることがあり、弱っていると脳内ホルモンのバランスも悪くなったり、脳の働きが低下してしまって、頭がぼーっとしたりクラクラしたりふらふらしたり頭痛が起きたり目がショボショボしたり、 肩こりや首の痛みや首のこりが起きたり胃のもたれが起きたり、イライラしたり腰痛がおきたり足がつったり体がだるくなったり倦怠感があったり熱っぽかったり、という色々な症状が起きてしまうのは当然の結果だと思います。

体調を検査してみると奈落の底の体調をしていたりどん底ので体調していてなかなか治療しても上がらないのが当然の結果だと思えるぐらい自律神経失調症になってしまった方は陥っていますので、当院でも簡単に上げることはできませんので簡単に考えて欲しくないのが自律神経失調症です。

当然、大脳が弱っているというよりも疲弊したり衰弱状態になっているわけですから内臓の働きもすごく悪く骨盤の歪みや骨盤の開きも大きくあり7でが連れてガタガタ状態になっているということが起きていても不思議ではありません。

ホルモンの部分も働きが低下していて中枢神経系の大脳や脳幹の部分や自律神経のバランスも悪いのは当然だと思います。

大脳が弱っていて脳幹の生命機能の中枢である部分が弱っていると内臓の働きも全ての内臓が影響を受けて行きます。

睡眠負債と自律神経失調症

不眠症とは違って睡眠術というのは夜に嘔吐する時に、朝まで目が覚めることがないから寝ていると勘違いしている方が自律神経失調症になっている場合も多くありますので、不眠症とは違い目が覚めることはなく眠りが浅い睡眠しかできていないで大脳が寝ていることができないで熟睡が取れていません。

こういう方が自律神経失調症になってしまうと体調も不眠症と同じように、すごく悪くない脳が疲弊したり衰弱状態になっていると自力で回復することができないぐらいになっている方が多くいます。

軽いことは安定剤を飲むことで多少なりとも改善が予想されるんですが、ひどい方は慢性状態になってしまうと自力で回復することもできないで、薬でも安定することができないぐらいになってしまっていると厄介な状況です。

睡眠負債というのは夜寝ようとする時に朝まで眠れているから、目が覚めることがないために勘違いしてる方が多くいるんです。

例えばですけど夜に寝ようとしてベッドに入ったらすぐ眠れて眠った瞬間から寝ながら考え事をしてる睡眠になってしまい時々夢を見たりまた寝ながら考え事をしてる睡眠が圧倒的長い時間あって目が覚める瞬間に夢を見るという感じだと思います。

最悪の睡眠は寝ながら考え事をしてる睡眠をしているわけですけど夢を見て目が覚めるために夢の方が記憶に残るため寝ながら考え事をしているということが分かっていません。

この状況を毎日ではなくても日々していると本当に大脳が急激に弱っていき生命機能の中枢である農家の部分もやられていき脳幹に支配されている内臓も当然の結果でバランスが悪くなり働きが低下してしまって変な状態になっていきます。

不眠症か睡眠負債の方が自律神経失調症になりやすくなります。

自律神経失調症と睡眠負債

 

自律神経はどこにある?

自律神経失調症を起こす自律神経というのはどこにあるのかご存知ですか?

自立神経という神経は実際にある神経ですからスマートフォンなどで検索してみると詳細が出てくると思いますがあまり検索しすぎると迷ってしまう結果になってしまいますので注意してください。

検索してみてほしい項目は自律神経がどこにあるのかということだけです。

自律神経の交感神経という神経は脊髄から出て上から下まで全てにある神経のことを言います。

自律神経の副交感神経というのは大脳から出てる神経と末端部の脊髄から出ている神経だけになります。

そして自律神経の交感神経と副交感神経の両方は脳幹から出ている神経になります。

脳幹から出る神経が働きが悪くなっていることが原因でバランスを崩した状態で、色々な症状を起こしていることが自律神経失調症ですから、問題は脳幹の部分にあるということで分かると思いますが、病気でなければ検査しようがありませんので、単純に自律神経のバランスが狂った状態だと説明されることが多くあります。

下の脳のイラストにあるように中脳の下に橋という部分がありますが、自律神経は橋の部分から出ています。

脳幹と

上のイラストで示されているように脳幹の部分の橋と書いてある部分から自律神経は出てきますので脳幹の部分の何らかのトラブルだと考えられます。


自律神経失調症とは

自律神経失調症は生きていく中枢の問題です。自律神経とは内臓を支配している神経ですから自律神経はバランスを失うと、ダルクなったり、疲労感、めまい、ふらつき、ほてり、不眠、微熱、耳鳴り、手足のしびれ、残尿感、イライラ、不安感、やる気が出ない、ゆううつ、頭がボーとする、あせり、異常発汗など病気ではない状態で起こります。

病院でいくら検査しても血液検査、尿検査、レントゲン検査、エコー検査、MRI検査をしても大して異常が見つからない時に言われてしまいます。だから病気ではありません。

しかし病院では薬しか治療法がありません。

しかし自律神経失調症を治すのはクスリしかありません。

しかし自律神経失調症を改善させる方法があります。

自律神経失調症を回復させるには

簡単な方法はありませんが、徐々にでも回復させる事ができます。それには体から回復させることなんですが、病院では病気の専門化ですから体調の回復と言うのはできませんししていません。

分野が違うからです。病院で行うのは点滴などですが、食べる事が出来たら点滴はしなくて良いと言う先生もいます。

しかし体調を回復させる施術は簡単ではありません。

当院の施術でも体調を回復させて元気にしていく施術は、一番、難しいからです。

体調を回復させるには、一度に回復させることはできません。徐々にすることから始めていきます。そうしないとダルク感じやすくなります。

始めは体調が、本人が思っているよりも悪くなっていますから、急激な施術は良くありません。初回は軽くしかできません。

しかしマッサージすれば良いという訳でもありませんし、揉めば良いと言う訳でもありません。サプリメント、医薬部外品でも薬でも針灸でも指圧でも整骨院でも整体でもカイロプラクティック院でも、低周波治療器や電器でもできないレベルが必要です。

疲れやストレスの

自律神経失調症を良くするためには

自律神経失調症を改善する為には、体を回復させていく事ですが、全身の施術が必要になります。先ほども説明したように脳幹から出ている神経がやられると言うことは交感神経、副交感神経と言うよりも大脳に問題があります。

大脳が弱って時に自律神経失調症になりやすいからです。

自律神経失調症になる時には、多くの場合、不眠症からも起こりますが睡眠負債になって起きている場合があります。

睡眠負債が起きていても気がつかない方がほとんどです。

不眠症は寝つきが悪く1時間も2時間もねむれないのが不眠症です。また、夜に何回も目を覚ましてしまうのが不眠症です。

しかし不眠症にたいして睡眠負債は違います。

睡眠負債とは

睡眠負債は夜に寝ようとすると、すぐ眠れますが眠りの深さがありません。睡眠負債は夜に寝ようとするとすぐに眠れるし朝まで目が覚めないから寝ていると思っています。

この為、多くの方が気が付いていません。

眠りの定義は大脳が休養を取って寝ていることを言います。つまり熟睡です。この熟睡ができていない方が自律神経失調症になります。

睡眠負債はアメリカで研究させていますが、日本ではまだまだです。

睡眠負債は寝ながら考え事をしている睡眠をしています。寝ながら考え事をしている睡眠は大脳が起きている状態です。

夢をみる睡眠よりも最大に浅い睡眠が寝ながら考え事をしている睡眠です。

北九州市で小倉南区、小倉北、八幡東、八幡西、戸畑、門司、若松、行橋、下関市などからカイロプラクティック徳力整体院は30周年。

 

 

北九州市で小倉南区、小倉北、八幡東、八幡西、戸畑、門司、若松、行橋、下関市などから徳力整体院は自律神経失調症を改善しています。