肩こりとは、なんだろう?

肩こりを解消しようと思うなら筋肉ばかり注目していないで筋肉のコリの先にあるものを改善しなければ本当の意味で表面上の解消にしかなっていません。
肩こりの筋肉というのはいつもいつも使うことが多くありますのでどうしても筋肉のコリを送りやすいわけですけど構造上から考えても肩や腕というのは筋肉を使って運動したり歩いたりジョギングしたりしても筋肉痛が長く続いたりすることはありませんので1日ぐらいで改善しなければいけませんが何かの原因があるとこりが積み重なっていくということがあります。

 

肩こりの原因

 

筋肉のコリが肩こりに

 

筋肉の凝りが本当に筋肉のコリだけで起きているのかということを見つけ出すことは簡単な方法でできることがありませんが筋肉の凝りがどれくらいの程度なのかということを検査することができれば肩こりを改善して行く目安になります。

 

肩こりと言うと腕を回したり肩を回したり首を回したり動かしたりすることで改善できる程度のものであれば改善するわけですけど単純にリンパの働きが悪くなって老廃物が溜まっているということが起きていれば腕を回したり首を回したりすることで改善していると思いますがほとんどの場合それだけでは改善できないものが多くなっています。

運動してもコリは増えるばかり

 

運動したりして改善できるものと改善できないものがありますので湿布を貼ったりしてもマッサージをしても肩を叩いてもらっても電気治療器、低周波治療器などをかけても改善できる場合と改善できない場合があるということなんです。

 

そのためには筋肉のコリを検査することをしなければいけませんが筋肉のコリを検査する道具もなく人が触ってかたければ筋肉が硬くなっているということで肩こりが起きているんでしょうとかいう説明しかありません。

 

人それぞれ筋肉の硬さも皮膚の硬さも違いますので一概に触ってわかるものではありません。
筋肉の硬さも皮下脂肪の厚さも皮膚の厚さも全員と言っていいほど厚みが違いますし硬さが違うということで一概に触ってわかるものではないということなんですがではどうしたら筋肉の凝りがあるのかということを他人にわからせることができるのかということが検査することしかありません。
当院では筋肉のコリを検査することをしていますが検査をしてみると多くの方が筋肉のコリは大したことがない場合があります。

 

肩こりは

 

筋肉のコリは軽い

大したことがないと説明しましたが筋肉の凝りが2割か3割程度の場合が多くありますので肩こりを感じさせているコリを筋肉だけではなく背骨のズレまで 広げて見てみると背骨のズレがある場合があります。
筋肉というのは骨から骨にくっついているものですから骨が動いたりすると伸ばされたりして緊張してあり緩んだりしてリンパの働きを悪くなり老廃物が溜まっていきますから循環が悪くなります。
筋肉のコリだけでしたら一晩寝れば改善できなければいけません。
しかし背骨のズレというのは一時的に良くなるものではありませんので寝ればいいというものではありませんので繰り返しやすくなります。

 

肩を揉んでも叩いても

 

例えばですけど専門の先生や家族の形に肩を揉んでもらったり叩いてもらったりしていい感じがしてもまた次の日には同じことを繰り返しているには原因があるということです。
原因があるのに原因を改善していかないと繰り返しやすく表面上の筋肉の問題だと勘違いしている方が多くいますので必ず肩こりには背骨のズレが伴っています。
肩こりを起こしている筋肉というのは僧帽筋という筋肉ですから髪の生え際の後頭部の部分から背中の真ん中辺から腕まで空いている三角形を横にした筋肉です。
そしてもちろん反対側にも三角形を横にした筋肉が存在していますが片側だけ取ってみると三角形を 横にした筋肉が背骨を挟んで両側に存在しているということです。

僧帽筋の緊張がコリ

 

ではなぜ三角形を横にした筋肉である僧帽筋が三つに分かれてしまいますが三つのうちの上の方だけ肩こりを起こすのかという問題があるということなんですが多くの場合は筋肉だけではなく背骨のズレが存在して起きていますので背骨のズレを改善していかなければ繰り返しやすくなるということなんですが背骨のズレも起こした原因がありますから何も原因がないのに姿勢が悪かったり猫背になったりすることでも背骨がずれてしまうことはありませんので背骨のズレがどこから起きるのかという原因を見つけなければいけません。

 

背骨のズレが肩こりになる<

 

背骨のズレが起きる時には体の中に疲れやストレスが溜まっているのが原因なんですが疲れが多くなっていき疲れから肥料になった時に蓄積した疲労がストレスという意味になりますので疲れやストレスという言葉を使うと同じ言葉の繰り返しになりますのでストレスという意味で説明するようにします。

 

 

肩こりと背骨のズレ

 

ストレスが多く溜まっていくと筋肉だけに溜まることはありませんので筋肉以外のものに多く蓄積していき一番多くたまるところというのは毎日毎日食事をしたりすることで消化したり分解したり働いてくれているものにストレスが溜まっていきます。

 

いつも働いてくれているものが関与する

 

毎日毎日働いてくれているものや呼吸をして酸素を取り込もうとするところにストレスがたまる傾向が多く見受けられますので一番は内臓に疲れやストレスが溜まっていきますが内臓と言っても病気と言っているわけではありません。
内臓にストレスが溜まることが原因で体は歪みやズレを起こしていきます。
歪みやズレを起こすことが原因で筋肉が引っ張られたりして緊張したりすることが凝りになります。

 

背骨のズレが悪化すると

 

また背骨のズレから筋肉のコリだけではなく椎間板が潰れたりねじれたりすることで膨らんだりしますので膨らんだ状態のことを椎間板ヘルニアと言いますので神経が圧迫されるか圧迫されないかでも椎間板ヘルニアが起きてしまっていることが多くありますので 体に溜まったストレスを減らしていくことで歪みやズレが取れて筋肉の状態が正常になっていくということで肩こりが改善できると思います。

 

 

 

当院では北九州市小倉北区からも予約が増えているのは、交通の便も良くモノレールやバス停からも近く、車でおいでになる方も駐車場がありますので便利です。

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