腰痛の痛みの原因

腰痛を楽にしていく為には一般の方も腰痛をよく知ることが大切です。と言うのも腰痛には原因があるからです。
腰痛が起きる原因をしることが一番、重要です。腰痛と言うとただ、腰が痛いと言う感じが全面に出てしまって、痛みさえ良くなれば良いと思う方が多くいます。
腰痛、腰の痛み
急激に起きる腰痛は、しばらくするとおさまります。
特にギックリ腰は急激な痛みが伴いますが、多くのギックリ腰は一時的です。脚のネンザと同じように、腰も関節があって腰で起きるネンザが急性腰痛(ギックリ腰)です。
ですから何よりも安静をして休養を取っていれば3日から5日くらいで収まってきます。急性腰痛(ギックリ腰)は足首のネンザや手

首のネンザと同じです


一過性で強い痛みが起きてしまうので、立つことも体を支えることも不可能になります。動くたびに腰が痛くなります。
しかし急性期さえ過ぎてしまえば、少しずつ動けるようになります。その時に慢性化して腰の痛みがある方と慢性状態にならないで楽になる方がいます。
慢性期になると、ずーと腰が悪く感じます。このことから生まれた言葉が腰痛もちです。何をしても慢性期になると時々、腰の痛みを感じてしまいます。良い時もあれば、悪い時もあります。
腰の痛みを繰り返しやすく長期間に腰が悪くなっていきます。つまり進行していきます。腰痛と言うのは腰だけで起きているものではありませんから、形が違って疲れやすいとか、
さらに形が違って出てきます。
いつでも腰痛や腰の痛みは進行途中ですから。
腰痛と言うと湿布を貼ったりしても楽になることもあります。
腰痛に効果があると言うサプリメントを飲んでも有効かも知れません。
腰痛はマッサージしても改善するかも知れません。
腰痛は病院で注射を打っても効果がある時もあります。
低周波治療器や電器をしても腰痛は楽になることもあります。
しかし
腰痛、腰の痛み
すべて骨盤の歪みや原因は無視されています。
原因なんか関係なく楽にしていく方法を対症療法といいます。
対症療法ばかりしていても原因はありますから原因は進んでいきます。
原因と言うのは骨盤の歪みを起こしたものです。
腰痛と言うと必ず骨盤の歪みを伴います。
骨盤の歪みがないのに起きる腰痛はありません。
例えば
湿布を貼っても、骨盤の歪みは変わりません。
サプリメントを飲んでも、骨盤の歪みには影響ありません。
注射を打っても、骨盤の歪みがあります。
低周波治療器や電器をしても、骨盤の歪みは残ったままになっています。
マッサージをしても、骨盤の歪みが残ります。
腰痛は骨盤の歪みから
骨盤の歪みが腰痛に、多大な影響を与えますが、姿勢で骨盤は歪んだりすることはありません。
どうして骨盤の歪みが起きるのか??
なぜと言う理由があります。
腰痛と言うと骨盤の歪みと言う構図になりますが、骨盤も歪みが起きる原因があると歪んでしまいます。

一般的に腰痛と言うと、

思いものを持ったりすることで腰を痛めて腰痛になったり。
同じ姿勢でいると腰が痛くなったり。
靴下を履こうとして腰が痛くなったり。
寝て朝、起きたら、いつも腰が痛い。
くしゃみをしただけで腰が痛い。
腰痛、腰の痛み
寝具が悪いとか枕が悪いとか考えますが、寝具やまくらはあまり関係がないと思います。
長く使用していれば変えることをお勧めしますが、フカフカの方が良いからです。
ですから良い布団、と言うのはあまりなく、効果があると言う宣伝をしていますが、ヘタっていれば交換をしてみて下さい。
始めは良い感じがするかもしれません。

骨盤の歪みは

骨盤の歪みが起きるのは日常的にたまるものが原因です。
日常的にたまるものとは疲れやストレスです。
疲れやストレスと言うのは感じていなくてもあります。
仕事をしても生活しても疲れやストレスはうまれます。
食事しても内臓が働いて疲れやストレスは内臓疲労になります。
おいしいものを食べても内臓に疲れやストレスが多くなり内臓は弱っていきます。
空気を吸う事でも、汚れた空気、タバコ、排気ガス、PM2.5を吸うと、肺は弱っていきます。
アルコールを飲むと、どれくらいアルコールを分解するのに疲れやストレスがたまるのか。
焼肉を食べても脂分で疲れやストレスはおおくなります。
内臓は機械ではありません。機械は疲れやストレスを知りませんが壊れることがあります。この機械が壊れることが人の体で言えば内臓疲労です。
この内臓疲労から骨盤の歪みが起きています。
骨盤の歪みが起きると腰痛になりやすくなります。
人の体は生きているだけで、知らない間に色々働いてくれています。
体温調節やホルモンバランスにのコントロールに限らず。
呼吸することも多くのエネルギーを使います。
何もしなくても体力が使っています。
体力を消費してしまうと体は歪みを起こしていきます。

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