浮腫みを減らすには

浮腫みを減らしていくなら浮腫みの原因をみつけて解消することからして浮腫みを減らすことができます。
浮腫みと言うのと脂肪は違います。触るとわかると思いますが浮腫みは柔らかくぶよっとした感じです。
脂肪はもう少し固く、牛脂のような感じですから油分が多くあるのが脂肪です。
浮腫み
脂肪の場合は、少し掴みどころがあります。
浮腫みは中には脂肪が入っていません。(多少、混在します)
浮腫みとは、人の体には水分が60%から70パーセントの間です。つまり体重が100キロの方がいるとしたら60キロから70キロは水です。
人の体には60兆個の細胞がありますが、一つ一つの中や細胞の間にも水があります。血液やリンパ管の中にも水分があります。
水分はいつも循環して流れています。この循環が停滞して起きるのが浮腫みです。
脂肪と浮腫み
ですから変化することが多くあります。変化とは減ったり多くなったりします。
変化しないものは浮腫みではなく脂肪です。これが脂肪と浮腫みの違いです。
このページでは脂肪ではなく浮腫みの解消を説明するものですから浮腫みを減らしていくには、どうするのか、と言う事を説明していきます。
浮腫みと言うのは根本的に原因があります。
この原因から改善することができないと意味がありません。
浮腫みと言うのは体調の低下から起きています。
体調の低下が起きると浮腫みやすくなります。
体調の低下とは疲れやストレスの蓄積です。
自分でも体調が落ちていないと言う方もいますが、自分で気が付いていないだけです。
逆に体調が落ちていないで浮腫みやすいほうが大変です。
疲れやストレスが多くたまればたまるほど浮腫み体質の方は浮腫みが多くなります。

浮腫み体質

浮腫みが起きるのは浮腫み体質と体調が関係しています。
浮腫み体質の方が体調を落とすと浮腫みが多くなります。
浮腫み体質の方は、何をしても浮腫みやすくなります。そして浮腫みを減らそうと思って色々しても効果が上がりません。
戻りやすくリバウンドがあります。
体に疲れやストレスがたまると、必ず骨盤の歪みや背骨のズレが起こります。
疲れやストレスは身体にたまると言いますが筋肉にもたまりますが、多くの疲れやストレスは別の部分にたまります。
疲れやストレスのたまる場所は、内臓です。しかし内臓といっても病気ではなく疲れやストレスの蓄積です。ですから病気ではありません。
浮腫み
内臓=病気ではありません。
疲れやストレスの多くは内臓に蓄積して体の歪みを起こしていきます。
歪みやズレを起こしながら浮腫みを多くしていきます。
この時には内臓の働きも低下していきます。循環も停滞して老廃物が多くなります。
リンパの流れの停滞して老廃物が多く蓄積しています。
これが浮腫みになります。
浮腫みと言うとリンパ療法がありますが、ただ流すだけではダメなんです。
どうして流れないのか、原因をみつけていく事をしないと。

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