小顔矯正で小顔にするなら

当院では初めから顔が小さくなる小顔矯正をしていますが、小顔矯正も1度で終わることはありません。
と言うのも理由があります。
小顔矯正
いくら顔を小さくできても、顔が小さくなっても体に歪みがあると全然ダメだからです。
顔さえ小さくなれば良いと思う方は良いでしょうが、人から見て見られ方が違います。
当院の小顔矯正は小顔矯正に入る前に必ず顔を触ってもらいます。
しかし、鏡でみてわかるよりも、簡単ではありませんから、大変、難しいことです。
簡単に触った方ほど、変化がわからない方もいるくらいです。
ですから触り方を指導していますが、それでも時々、わからない方がいます。
小顔矯正でかなり顔を小さくしてもわかない方はわかりません。
ですから簡単に考えないで、甘く考えないで触るようにして下さい。
この触り方ができたら、本当に顔が小さくなったのが良くわかります。

顔の触り方

顔の触り方は両方の手で顔の手のヒラを密着させて顔を触るだけなんですが、記憶する力が落ちていると小さくしても分かりません。
小顔矯正
触り方
@アゴの所で手首の部分をつけてアゴに触ります。
A手のヒラを広げて人差し指は耳のあたりにおきます。
B小指はほほ骨の部分に当てます。
Cそして、ただ手を当てる、触るだけではなく手のヒラを密着させて少し押します。
D最後に両方の手のヒラで浮かさないようにして左右差を感じるようにします。

これが小顔矯正の触り方です。

この時に一番肝心なのが左右差を感じるように触ることです。人の顔が左右が同じではありませんから、必ず左右差があります。
左右差を感じようと触ると脳の感覚神経が働きだします。
この脳の感覚神経を働かせて触ることが大変、難しい訳です。
顔の大きさを感じようとすることをすると顔が小さくなったのが良くわかります。
本当に鏡で見て判断するよりも難しいことです。
参考までに下の写真のように触ると言う事ですが左右差を感じようとして触ると言う事です。
何回も言いますが、この触り方は簡単ではありませんので、注意しておきます。
出来たら当院に来る前に練習してきてもらうとやりやすくなります。

小顔矯正に入ります

当院では小顔矯正に入る前に触り方を言いますので、小顔矯正をしたあとも同じ触り方をすると小さくなったのがわかります。
小顔矯正をする時に治療する台に上向きで寝てもらいますが、寝てから、院長がもう一度、顔を触ってもらうようにしています。
この時に院長が顔を触った手を覆うように触らしてもらいますが、さらに良くわかってもらうためにしていますから変な意味ではありません。
顔を触った手の上からさらに院長が手で触って『こういうふうに触ります」と言います。この時に「今どちらの顔が大きいですか」とか言いますから感覚神経を働かせて院長に伝えて下さい。
そして院長が2分くらい顔をマッサージして、『もう一度、触って下さい』と言いますから、もう一度、顔を触ってみると顔が少し小さくなっています。
たった2分くらいの小顔矯正をした訳ですけど、もう小さくなっています。
そしてわかったら、さらに院長が小顔矯正をして進めていきます。
小顔矯正は長くすれば良いと言う訳ではありません。一度で、変わる範囲があります。
当院の院長は基本的に20分くらいで小顔矯正をしていきますが、20分くらいの小顔矯正が一番、効果があって良い時間なんです。
小顔矯正
約20分くらいで小顔矯正が終了したあと、もう一度、顔を触りましょう。
顔が随分小さくなっていることと思います。

体質改善で小顔矯正

当院では小顔矯正をする時に、体調で変わる小顔矯正と体質改善による小顔矯正があります。
初回からできる小顔矯正は体調を上げることで顔を小さくすることをしています。
最近は検査してみると体調がすごく悪い方が増えていますが、体調が悪い方ほど、体調の悪さを感じていません。
寝込んでいるような体調の方でも感じていなければ「体調が良いと思ってきました」と言います。
体調の悪さを感じていない方は、脳疲労が起きている方です。脳疲労は多くの方に起きていますが痛みやコリや体調の悪さを感じていないくらい脳が疲労している方がいます。
脳疲労が強く起きていると脳の弱りですから小顔矯正をしても持続する力がありません。
小顔矯正で顔を小さくしても維持する力がありません。
改善法は
そのため、体調を上げることや脳の疲労を改善することも必要になります。
体に多くの疲れやストレスがたまっていると顔を小さくしても小顔矯正ができてもキレイに見えません。
歪みやズレがあると顔を小さくしても、小顔矯正をしても自然にキレイに見えません。
当院の小顔矯正は全身からしていく事もできます。全身からしていく小顔矯正は体が細くなっていきます。
小顔矯正で顔だけではなく骨盤も小さく小尻にしていくことやウエストが細くクビレができることや、上半身が細くすることもできます。
もちろん浮腫みや脂肪も減っていきますが、一度に変わるものではありません。
体にたまった疲れやストレスを減らすと顔が小さくなります。
誰でもある歪みを減らすと顔が小さくなります。
内臓の働きを上げると顔が小さくなります。
色々なことから変わる小顔矯正をトータル的にしていますが、初めは顔だけです。

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