体質改善とは

体質改善の施術

体質と言うのは、痛みやコリ、症状の根底にあるものです。すべては体質的な弱さから起きています。
特にわかりやすい症状で言うと生理痛、生理不順、便秘、アレルギー、花粉症はすべて体質が原因で起こります。
体に起きる痛みやコリはすべて体質が原因ですから頭痛持ちだとか、腰痛持ちなどは体質が改善されていないから起こります。
以前、テレビで50代くらいの男性が腰痛の手術を何回もしていると言っていました。
何回も繰り返している腰痛が、どうして起きるのか、どこから起きるのか、原因は何なのか、見つけない限りはその時だけ楽にしても原因は進行していきます。
楽にする事ばかりしていると原因もいつまでも同じままではありませんから。
年齢が1年に1度だけ多くなりますが、原因は1年に1回だけではなりません。

内臓年齢

仮に内臓年齢と言うのがあるとすると内臓年齢が多くなるとゆくゆくは病気です。
しかし痛みやコリと言うのは、まだ病気ではありません。
いくら病院で検査しても今はまだ病気ではありませんから検査しても分かりません。
病院では病気のい検査をしていますから血液検査、尿検査、レントゲン検査、エコー検査、MRI検査などは病気の検査です。
もし内臓が病気になったら病院で検査を受けて数値の異常が出れば病気になっています。
しかし健康な細胞から一気に病気の細胞になることはありません。
何かの痛みやコリが起きたということは体に何かの異常が起きています。
しかし今はまだ病気ではありませんから、検査しても分かりません。
腰痛、肩こり、生理痛、便秘、下痢、頭痛、首の痛み、首のこり、膝の痛みは違うページでも説明しましたが内臓疲労から起きています。
内臓といっても病気ではなく疲れやストレスの蓄積です。病気といってる訳ではありません。なんでもかんでも病気というのを結びつけることなく疲れやストレスが内臓にたまると言うことが多くあります。

弱い内臓に疲れやストレスの蓄積

人の体には弱い内臓とそうでもない内臓と言うのがあります。そうでもない内臓はあまり痛みやコリ、体の不調とは関係しませんが、弱い内臓は深く関係していきます。弱い内臓には疲れやストレスがたまりやすく、疲れやストレスがたまると体の中から崩れていきます。
この崩れとは骨盤の歪み、骨盤の開き、骨盤の不安定 背骨のズレになります。
筋肉は骨から骨へ引っ付いていますから骨がズレを起こすと引っ張られたり緊張したりするとリンパの流れが悪くなり老廃物が多くたまり循環が悪くなります。
これがコリになります。
症状には痛みとコリがあります。あとはハリ、張る、つる、重い、ダルイなどです。
普通の筋肉のコリは筋肉疲労から起こりますが、筋肉の疲労でしたら繰り返したりすることはありません。
いくら同じ生活や仕事をしてると言っても。
弱い部分が何かの症状を起こすと説明しましたが内臓だけではなく関節や筋肉の弱さもあります。
関節や筋肉が弱いと、いくら鍛えてもダメです。鍛えると故障が多くなることもあります。

体調と体質

痛みやコリ、不調状態が起きるのは、体調と体質から起きています。
根底にあるものが体質です。体質的な弱さのある部分に重なって起きるのが体調です。
体調と言うのは毎日、変化しています。良くなったり悪くなったり、痛みが強く起きたり、軽くなったり。
変化するのが体調です。
これは毎日の生活や仕事や運動などで変化するものです。
しかし体質は変化しません。

体質

体質は変化しませんと言いましたが、間違いです。
変化しますが良くなることはありません。良くなる所か進行するスピードがあります。
人は生まれながらにして弱さを持っています。
この弱さは親からもらった遺伝子に関係があります。
病気になっている、なっていないは関係なく弱さで進行が違います。
例えば
親が糖尿病になっていれば子供や孫はアトピーになる確率が高くなります。
親や祖父母が肝臓の病気になっていれば子供や孫は花粉症、膝の痛み、外反母趾になりやすくなります。
親が腰痛、ギックリ腰に1度でもなっていれば、その子供は腎臓が弱くなっています。

全ては体質と関係しています。

体質と言うのはサプリメントを飲んでも変わりません。もしサプリメントで体質が変わればノーベル賞以上に該当します。
親が子供を産むときには精子と卵子が結合して生まれてきます。
この精子と卵子の中に赤ちゃんの設計図があります。
設計図には
父親の家系の内臓などの弱さが刻み込まれています。
また
母親の家系の弱さが卵子に刻まれています。
遺伝があるから、子供の雰囲気、感じ、顔つきが似ていきます。目元が誰かに似ているとか、口元が似ているとか。
似ているのは表面上だけではありません。
体の中も似ています。
人の体は弱い部分と、そうでもない部分があると説明しましたが、生まれてきて1日目から老化が始まります。
体が大きくなる成長は良くなることではなく体や内臓が大きくなるだけです。

若いのは生まれたてです

そこから老化が始まります。
ゼロ歳から1歳と、2歳と老化していきます。大人になるということは成長と言いますが老化です。
人の脳細胞は脳学者に言わせると、生まれて1日目から脳細胞の急激な減少して一人の人格が形成させるそうです。
もしそのままの脳細胞で成長すると人格がいくつも形成させてしまうそうです。
生まれてきて1日目から老化が始まります。
特に弱い部分ほど急速に老化していきます。
体が小さくいから騙されやすいですが老化です。若返ることはありません。
成長と言う名の老化が徐々に進行していき腰痛、肩こり、生理痛、便秘、下痢、頭痛、首の痛み、首のこり、膝の痛みを起こすようになります。
腰痛、肩こり、生理痛、便秘、下痢、頭痛、首の痛み、首のこり、膝の痛みを起こすのはどこが弱いかで違います。
腰が弱い場合は腰痛、腰の痛み、腰が痛みになります。
肩が弱い方は肩こりになります。
生理に関係する内臓が弱い方は生理痛、生理不順になります。

背骨のズレは2通り

背骨のズレには2通りのズレがあります。
ズレには一過性のズレと本態性のズレがあります。
普通に言っているズレと言うのは一過性のズレのことを言っています。
多くの整体やカイロプラクティックの治療は、一過性ののズレをしている場合が多くあります。
本態性のズレを矯正することはできていません。
一過性のズレを矯正して直すと言うよりも楽にすることを治したと言っています。
当院では楽にすることと、直すことは違うと思っています。

楽にすることは楽にすること。

直すことは直すことです。
しかし直す為には、楽にしないとできません。
楽にしたら、直していくのが当院の治療です。

一過性のズレ

一過性のズレは、体調で起こります。その時の体調で違いがあります。
体調が落ちていれば歪みやズレはひどくなっていきます。
しかし体調と言うのは症状を感じていなくても落ちて悪くなっていることもありますから痛みやコリ、だるさなどの症状を感じていないからと言って体調が良いとは限りません。
体調が悪い、体調が落ちていると言うのは
疲れの蓄積が多くなってきた時です。
ストレスの蓄積が増えてきた時です。
骨盤の歪みが大きくなってきた時です。
背骨のズレが大きくなってきた時です。
リンパの流れが停滞して老廃物が多くたまっていっている時です。
循環も悪くなっています。
内臓の働きも低下しています。
これらが一つではなく、いくつかの重なりで起きています。
この時に感じる痛みやコリが一過性の背骨のズレで起きています。

本態性のズレ

本態性のズレが遺伝子が関係しているズレです。生まれつきあるズレになります。
家系的なズレであり、親からもらう遺伝子に関係しているものですが、これが先将来の病気につながります。
親が糖尿病になっていれば、子供や孫は糖尿病に進行していきながら、なる前にアレルギーやアトピー、乾燥肌、下痢をしやすい、などを起こしています。
親が肝臓の病気を持っていれば、子供や孫も肝臓の病気として進行していきながら進行途中でアレルギー、アレルギー性鼻炎、花粉症、膝の痛み、外反母趾などを起こしています。
病気になると言っている訳ではなく、あくまでもなる確率です。誤解のないように。
しかし病気にならないまでも、親と同じ内臓が弱いことには間違いありません。
当院には体質改善と言う施術があります。体質改善と言うのは、別名、体質改善 アンチエイジング(若返り)です。体を変える事に意味がある症状の方に、主にしている施術法です。
体質と言うのは、クリームを塗っても変わりません。(クリームを塗っているから肌のツヤがあります)
サプリメントを飲んでも体質は変わりません。(サプリを飲んでいるから栄養を取れて何かが良くなります)

こんなことで体質が変わったら、大変です。

ある程度は痛みやこりが楽になっても体調が良くなっても来院していることが条件になります。
週に2回、来院して治療を受ける方が一番、体質改善の理想です。
週に1回の方は、週2回、来る方の半分も進めません。時々は体質改善の施術ができることもあります。
10日〜3週間に1回とか、1か月に1回と言う方は、体質改善の施術が全然進めません。
週に2回来ていても風邪の細菌が入って風邪をひきかけていると体質改善はできません。

体の弱い方は週に2回でも初めは進めないのが現状です。

体質で頭痛持ちになります。
体質で肩こり起こりやすくなります。
体質で腰が痛くなりやすくなります。(繰り返します)
体質で膝が痛くなりやすくなります。
体質で先将来の病気も決まります。
体質と言うのは、そんなに簡単には変える事はできません。
痛みやコリを起こしているときには、原因は2つあります。
@ 体調から起きる痛みやコリ
A 体質から起きる痛みやコリ

 

ほとんどの場合、痛みやコリは体調から起こります。

しかし、いくら体調を崩しても、体質的な弱さ・悪さがないと、痛みやコリは、そこには起こりません。
体質から起きる症状
代表例はアトピー、アレルギー、ぜんそくです。
アトピー アレルギーがひどくなるのは、体調で悪化します。 しかし、根底にはアレルギー体質と言うのがあります。 
●アレルギー体質があるから、体調が落ちた時に悪化してアレルギーになります。
●ぜんそく体質があるから、体調が落ちてくると、ぜんそくが起こります。
●腰痛、腰の痛み体質があるから、疲れやストレスがたまって体調が落ちて腰痛になります。
●肩こりが起きやすい体質があるから、体に疲れやストレスがたまると、体調が落ちて肩が凝りだします。
●生理痛が起きやすい体質があるから、疲れやストレスがたまって、生理の時にになると生理痛になります。
●便秘に方は便秘になる体質があるから、疲れやストレスがたまると腸の動きが余計に悪くなって便を送り出せないで便秘になります。
●下痢の起きやすい方は、下痢をしやすい体質を持っています。 このため体に疲れやストレスがたまっていくと、腸や胃の緊張が高くなり下痢になります。
などなどが体質と言う意味です。
わかりやすく言うと体質改善と言うのは、少しずつでも、これを変えていこうとする施術法です。
体質改善 アンチエイジング 若返りの施術

体質改善は

初回からできません:理由は、体調が良くないからです。
数回、施術して、準備ができたら進む事が出来ます。
時々、来院する方は、できません。:理由は、体調が落ちて疲れやストレスがたまっているからです。
体質改善の施術は、定期的に来院していないとできません。
体に蓄積した疲れやストレスが少なると、検査で反応するので体質改善の施術ができます。
背骨と体質改善の関係
本当は、背骨が真っ直ぐな方はいません。
生まれつき誰でも、歪みを持って生まれてきています。

これは、本当の話です。

この生まれつき歪みがある所の関係する内臓があります。
初めからある歪みの所に関係する内臓があります。
この内臓も、生まれつき弱い内臓です。
この弱い内臓に疲れやストレスがたまると、椎間板の中に気泡がたまっていきます。
この気泡が多くなると、歪みが大きくなって、大きくなることで痛みやコリになります。

人が生まれる時に

赤ちゃんが生まれる時に、顔つきや雰囲気が似るように、背骨の歪み、内臓の弱さも似てしまいます。
生まれた赤ちゃんが、親に似ていたり、目のあたりが親にそっくりだとか言いますが、背骨の歪みも同じように歪みを起こしています。
親が背骨の12番目が曲がっていれば、子供も、その歪みを受け継いで生まれてきています。
だから、親子なんです。 これが遺伝です。 これが家系です。

例えば

腰の痛みが起きた方がいるとします。
腰痛、腰の痛みは、腎臓が原因です。
この方は、生まれつき腎臓が弱く、腎臓に疲れやストレスがたまると腰が痛くなっています。
腎臓が弱い方は、必ず、背骨の12番目が曲がっています。
もしかしたら、先将来、腎臓が、もっと老化すると腎臓の病気になる可能性が高い方です。
腎臓の病気と言うと、透析が有名です。
又は、高血圧になりやすい方です。
背骨の12番目に関係する内臓が、腎臓です。
だから、弱い腎臓に疲れやストレスがたまりやすくなります。
疲れやストレスが腎臓にたまると、腰痛、腰の痛み、ギックリ腰を起こします。

当院では

少しずつでも体を変えていく為に体質改善の施術をしています。
体質改善の施術は時間がかかります。
1回から数回は、体調を上げていく施術をしています。
体調が良くなってくると、普通は、終わりですが、体質改善の施術は、そこからです。
体質改善の施術は、定期的に来院している方のみ施術できます。
変わらないものを変える施術ですから、今まで、どこに行っても良くならない痛みやコリは、当院でも数回では無理かもしれませんが、定期的な施術で体質改善をしていくと楽になると思います。

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