肩こり

肩こりを楽にしていくためには筋肉のコリからほぐすようにしていますが筋肉のコリだけで起きている肩こりというのはありませんので、どうして筋肉のコリが起きてしまったのかということ見つけ出さなければいけません。

肩こりとは

肩こりと言うと筋肉のこりというイメージがどうしても強いために筋肉のコリばかりほぐしてしまって楽にすることばかりしていますが、筋肉のコリというのは筋肉疲労だったり緊張だったりという意味だと思いますので筋肉がどうして疲労が解消できないのか緊張が取れないのかということを見つけ出さなければいけません。

筋肉の緊張と筋肉疲労がコリに

筋肉の緊張や筋肉疲労が起きてしまうとリンパの働きを悪くなって老廃物が多く蓄積していきます。

何も原因がなくてリンパの働きが悪くなることもありませんし老廃物が溜まるということは考えられませんので何かが起きているからリンパの働きが悪くなり老廃物がたまって循環が停滞します。

しかし肩の筋肉というのは自分で思っていなくても多くの物事で使っていますので使えば使うほど筋肉に疲労が生まれて積み重なっていきます。
では筋肉疲労というのは、どこで、どうして取れているのか解消しているのかという問題なんですが、解消ができていないから筋肉疲労が積み重なっていくわけですから。

肩こりになる時には

肩こりを感じる時には筋肉疲労と筋肉の緊張が積み重なっている場合がありますので毎日毎日の生活や仕事をする事や運動することで多くの筋肉を使っていますので筋肉は疲労が積み重なるばかりです。
筋肉疲労というのは肩や腕を回すことをしても取れることはありませんしストレッチをしたからといって筋肉を伸ばしているだけですから筋肉の疲労を取っているわけではありません。

筋肉疲労が唯一取れる時というのは寝ている時が大半だそうです。
しかし最近、多くの方が睡眠負債状態に陥っていますので眠れていない方が多くなっている関係から筋肉疲労が解消できなくなって抜けにくくなり積み重なる場合が多くあります。

眠りと肩こり

眠りというのは熟睡状態のことだけを言いますので普通であれば2時間ぐらいの宿水をしていなければいけないそうですが最近は多くの方が2時間どころか全く熟睡ができていないという方が多くなっていますが自分で気が付いていない場合が多いようです。

睡眠負債状態と不眠症とは違いますので多くの方が勘違いして混同状態している場合がありますが、不眠症というのは説明すると寝ようとするときに1時間も2時間も3時間も眠れなかったりするのが不眠症ですし夜中に何回も目を覚ますことがあるのが不眠症です。

睡眠負債とコリの関係

しかし睡眠負債というのは不眠症とは違いますので何回も目が覚めたりすることはありませんので朝までぐっすりだと思っている方が多いようですが眠りというのは深さですから深さが足りないということで睡眠負債状態になっている方がいますが自分では気がついていない方が多いようです。

睡眠負債というのは寝ようとする時にすぐ眠れて朝まで目が覚めることがありません。
目が覚めなければ寝ているのかということなんですが目が覚めなくても寝ながら考え事をしている睡眠というのがありますが寝ながら考え事をしてる睡眠というのは一番、最悪な浅い睡眠でもあります。

眠りが浅い睡眠というのは夢というのもありますが夢を多く見ている時も眠りが浅い睡眠になりますが寝ながら考え事をしている睡眠の方がより浅い睡眠になります。

睡眠負債と肩こり


夢と寝ながら考え事をしている睡眠

夢というのは目が覚める瞬間に見ているから記憶に残り覚えていますが寝ながら考え事をしている時間が5時間も6時間もあるのに目が覚める瞬間に夢を見ているから夢の方が記憶に残り夢の方が覚えていますが、夢を見る以前の寝ている時間は寝ながら考え事をしている浅い睡眠をしていても覚えていられません。

多くの方が寝ながら考え事をする時間が長くなっているのに気がついていないぐらいになっていますので体調がすごく悪い方が多くなっています。

肩こりというのは筋肉だけで起きることはないと説明しましたので筋肉疲労も積み重なりながら筋肉の緊張も積み重なりながら背骨のズレが起きています。

今まで30年間、肩こりを解消してきて背骨のズレがない方はいませんでしたので必ず筋肉だけではなく背骨のズレを起こしていて肩こりを感じています。

筋肉は骨に引っ付いている

筋肉というのは骨から骨にくっついていますから骨がずれて動くと骨は引っ張られたり緊張したりすることがありますから引っ張られたり緊張したりして緩んだりするとリンパの働きが悪くなり老廃物が多く蓄積していき循環が悪くなります。

普通一般的に筋肉だけで起きるこりというのはありませんので背骨がズレて動いたりすることで骨は引っ張られたり緩んだりして肩こりを感じてしまいます。

筋肉の凝りがあっても検査することができますが10段階中10段階の人はいませんので多くの方はひどくても3段階目か4段階目に留まっています。
どんなに酷い肩こりを感じても3段階目の方のレベルまで凝りを起こしていればひどい方だと思います。

多くの肩こりの場合、背骨がずれると筋肉が引っ張られたり緩んだりしますので引っ張られたり緩んだりした筋肉が凝りになります。

しかし原因もないのに背骨がズレたりすることはなく筋肉を引っ張ったりすることもありませんので、どうして背骨がズレたりするのかという原因がありますので単純に背骨を矯正すればいいというわけではありません。

背骨のズレと筋肉の問題

背骨がずれて筋肉を引っ張るためにも原因がありますので原因を見つけて改善していかなければ本当の意味で肩こりを楽にすることはできないと思います。

肩こりを感じている時には毎日毎日の生活や仕事をすることや運動することや精神的な緊張を加えられることで多くのものが生み出されて体に蓄積していくのが原因です。
生み出されて体に蓄積していくものというのは疲れやストレスです。

疲れやストレスというのは誰でもたまっているものですから溜まっていないという方はいませんので誰でも、どこかが痛みやコリを起こしている可能性を秘めています。

背骨のズレ

あとは、切っ掛けが必要なだけです。

きっかけというのは重たいものを持ったりしたら肩こりになったとかデスクワークばかりしているから肩こりになったとか持ちやすい側に、いつもバックを持つから肩がこるとか色々な物を言われます。

原因があるときに切っ掛けをすると肩こりに進行する場合がほとんどです。
必ず、切っ掛けをするのが原因ではなくて、きっかけをする前に背骨のズレが起きています。

ということは背骨のズレがあっても直接的にすぐに痛みやこりになることはありません。
背骨のズレというのも段階と言うか、酷さがありますので大きくズレている場合もあれば軽くズレている場合もあります。

肩こりを起こしている時には体には多くの疲れやストレスが溜まっていますがいつも変化していますので軽くなった時には、肩こりも軽く感じますし疲れやストレスの蓄積が多くなった時には肩こりをひどく感じてしまいます。

肩こりを感じたら疲れやストレスの蓄積を考えなければいけませんが疲れやストレスというのはたまるところがあるから雨って言ってるわけですから体のどこにより多くの疲れやストレスが溜まっているのかということも考える必要があります。

疲れやストレスの蓄積

疲れやストレスを感じたらリンパの働きも流さないといけませんので首や肩などを動かしたりすることも有効な手段なんですが程度と言うか段階がありますし筋肉のコリだけで起きている時には効果はありますがそれ以外で起きているものに対しては効果はありません。

肩こりというのは疲れやストレスの蓄積で体の歪みが起きたり何が起きたりすることが原因で筋肉が引っ張られたりしてこりを起こしていきますが普通なら眠ることで改善できなければいけませんが先ほど説明したように最近多くの方は気がついていない方が多くいますが眠りが浅くなっています。

眠りが浅くなるということは疲れやストレスが抜けにくくなるんです。
疲れやストレスが抜けないということは積み重なっていきますので積み重なったものが肩こりになります。

肩こりとは
2018年12月06日