腰痛

腰痛を楽にしていこうと思うなら 腰痛の原因になってるものを見つけ出す必要があります。 表面上の急激な痛みや強い痛みだけを解消して腰痛が治ったと思うのは意味が全然違いますので 楽にしていくことと原因を見つけ出して直していくということは意味が違います。

腰痛、腰の痛み、腰が痛いなど

腰痛を楽にしていく方法というのはいろいろな方法があると思いますが 湿布を貼ったりすることでも楽になることもありますし ドラッグストアなどに売っている サプリメントなどを飲んでも楽になることもありますし頭痛薬などに使われる 痛み止めを服用しても楽になることもありますし マッサージをしても腰の痛みが緩和することもありますし、低周波治療器などの電気をかけることでも腰痛が楽になることもあります。

 

腰痛を楽にすることと直していく事の違い

しかし腰痛を楽にすることと腰痛を治していくということは違いますので勘違いしないで欲しいところです。

腰痛をまず感じている方は 楽にすることからしていきます。
普通は楽になったら腰痛が治ったと思うでしょうが 実は違うんです。

腰痛を楽にしたらそこから原因を見つけ出すことをしていかなければ繰り返しやすく戻りやすく腰の痛みがないときでも原因もいつまでも同じままではいられません。
腰痛というのは必ず原因があります。
腰痛の原因がありますが簡単な方法で見つかることはありませんので 対症療法の治療方が多く見受けられます。

腰痛の原因

腰痛を本当の意味で楽にしていくためには原因を見つけ出さなければいけませんが原因を見つけ出す前に痛みを楽にすることから始めなければ行けませんので腰痛をまずは楽にすることからしていきます。

腰痛を起こしている方の場合、どうして腰が痛くなったのかと聞くと多くの方の場合きっかけを答えています。

きっかけというのは原因ではありませんので切っ掛けというのは重たいものを持ったり中腰をしたりして立とうとした時に腰が痛くなったとか車の運転をしていると腰が痛いとか何かを取ろうとして手を伸ばした時に急に腰が痛くなったとか合わない靴は履いて腰が痛くなったとか同じ姿勢をしていると腰が痛いとか布団に寝て朝起きたら腰が痛くてたまらないとかくしゃみをしただけで腰が痛いとかいうことが切っ掛けです。

骨盤の歪み・背骨のズレから腰痛、腰の痛み、腰が痛いなどに

切っ掛けで腰痛は起きる

腰痛というのは色々なものの切っ掛けで起きるのがありますが切っ掛けというのはあくまでも切っ掛けですから切っ掛けの他に原因があるということを考えなければいけません。

腰痛を起こしている場合はきっかけと原因が関係しますので原因というのは骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のズレになります。
この両方の条件が揃った時に腰痛がおきます。
どちらか片方が欠けても腰痛が起きることはありません。
両方の条件がある程度揃った時に起こります。

骨盤の歪み・背骨のズレ

例えばですけど骨盤の歪みは骨盤の開きそして背骨のズレがある時に重たいものを持ったりすると体を支えることができませんので体を支えることができないと腰に軋轢が起きて 腰の痛みとして腰痛が起こります。
テコの原理と同じようにして負担があるところに一番、重圧がかかりますので重圧がかかったところが痛みになります。

しかし骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のズレというのも姿勢が悪かったり猫背になったりすることで起きたりすることはありませんし横座りしたり足を組んで座ったりすることでも骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のズレが起きることはありません。

姿勢が原因ではない

そんなに簡単に姿勢で曲がったりすると中枢神経系を守っている背骨や骨盤ですから影響が大きくありますので姿勢で曲がることはありません。

しかしあることが原因で骨盤の歪みは骨盤の開きそして背骨のズレが起こります。
骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のズレと言うのは毎日毎日の生活で仕事をすることで運動することで体を動かしたりすることで多くなって蓄積していくものが原因です。

毎日毎日の生活で多くなっていくものというのは疲れやストレスです。
疲れやストレスというのは多くの方が気がついていませんが同じ意味の言葉になりますので分かりやすいように疲れやストレスという言葉を使いますが本当は疲れやストレスというのは同じ意味になります。
疲れが溜まった状態のことをストレスという風に言いますので蓄積した疲れがストレスです。

ストレスの蓄積が腰痛になる

ストレスの蓄積

ストレスというのは肉体的に溜まるストレスもあれば精神的に溜まるストレスもあります。
体に疲れやストレスが溜まることが原因で骨盤の歪みや骨盤の開きが起こりますので多くの方の場合どこに疲れやストレスが溜まったのかで起きるものが違いますから疲れやストレスがたまりやすいところというのは体の弱い部分になります。

体の弱い部分に多くの疲れやストレスが溜まりながら骨盤の歪みは骨盤の開きそして背骨のズレが起きていきます。
毎日毎日の生活は疲れることをしていますのでストレスが溜まりぱなしになっていますがたまるところというのは体の中でも弱いところに溜まっていきます。

弱い部分に疲れやストレスがたまる

ですから肩こりの方は肩が弱いということになりますので腰痛の方は腰の部分が弱いということになりますから弱い部分が痛みを起こしながら症状を悪化させていくということもありますが椎間板ヘルニア、坐骨神経痛というのも特別なことではなく誰でも起きても不思議ではないものです。
体には必ず弱い部分とそうでもない部分が存在しますので弱い部分には疲れやストレスが溜まりやすく疲れやストレスが溜まることが原因で歪みやズレが起こります。
疲れやストレスというのは弱い部分にたまると説明しましたが体のどこが弱いのかということになりますが人の体の体重が100 kg の方がいるとしたら体をぎゅっと絞ってみると60 kg の水分が出てきます。

60 kg の水分に疲れやストレスが溜まるということはありえませんので、あと残った40 kg の中に疲れやストレスがたまるところが存在しています。

40 kgの中には神経と血管とリンパ管と皮膚と筋肉と靭帯と脂肪と骨と内臓しかありませんのでこの中に疲れやストレスがたまるところというのは筋肉にもたまりながら内臓に多く疲れやストレスが溜まっていきますが内蔵と言っても病気というわけではありません。

体の中から崩れてくる

内臓に多くの疲れやストレスが溜まりながら体の内部から崩れていきます。
表面上にあるものは筋肉ですから筋肉にも疲れやストレスが溜まります。
内臓に溜まった疲れやストレスと筋肉にたまった疲れやストレスが重なった状態で起きていくのが腰痛ということになりますので腰痛を起こす弱い部分の内臓というのは腎臓になります。

腎臓に多くの疲れやストレスが止まることが原因で骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のズレが起きていきます。

内臓疲労が腰痛、腰の痛み、腰が痛いなどに

腰痛や腰の痛みやぎっくり腰と聞くと即、思い浮かぶのは腎臓なんです。
つまり腎臓の弱いかたが腎臓に疲れやストレスが多く蓄積しやすく蓄積していく度合いが大きくなって行けば行くほど骨盤の歪みや骨盤の開きが起こり背骨がずれるということでずれたり歪んだり開いたりしているときに重たいものを持ったり前かがみをしたりすると体を支えることができませんので腰の痛みになるということです。

しかし骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のズレを矯正しなくても痛みを楽にすることができます。

痛みを楽にすることは

痛みを楽にすることをしていくのが対症療法というやり方ですから病院に行って注射を打ってもらっても湿布をもらって貼ってもマッサージをしても電気治療器をかけても腰痛が楽になっていきますが骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のズレが残ったままになっています。

骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のズレがあるといつでも腰痛を起こす可能性がありますが程度と言うか段階と言うか歪みの度合いがあります。
大きく歪んだり大きくずれたりすることもあれば歪みやズレが減ることもあります。

このように変化するということは体調にコントロールされているものが関係していますので体調にコントロールされているものというのは疲れやストレスの蓄積何です。
疲れやストレスが多くなればなるほど骨盤の歪み骨盤の開きが大きくなっていきます。

大きくなった時に重たいものを持ったり前かがみをしたり座ってには仕事をしたりすると腰が痛くなるということが起こります。

疲れやストレスと骨盤の歪み・背骨のズレ

腰痛を起こしている時には必ず両方が重なって起きていますので痛みを改善したら骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のズレを矯正していかなければいけません。
いつまでも骨盤の歪みは骨盤の開きが同じままではいられませんので原因があると進行していく場合がありますが原因というのは腎臓の弱さになりますので腎臓の弱さがあると進行していくということがあります。

腎臓に病気を持っている方、透析の方などは以前と言うかだいぶ前も入れてですけど腰痛を起こしている可能性があります。

腰痛を起こしている時には先将来の病気が関係していますが完成していない限りはいくら病院で検査をしても病気ではありません。

病気というのも 健康な細胞から病気と細胞に一気に変化することはありませんので半年や一年で健康な細胞から病気の細胞になることはありえません。
なっていく過程と言うか進行していく過程がありますので進行していく過程があればあるほど病的段階に近づいてしまうということがありますが完成するまでは数値的な以上は出ない場合が多くあります。

腎臓疲労が腰痛、腰の痛みに

腰痛というのは大変、腎臓が深く関係していますが腎臓の弱いかたはウエストラインの肋骨の下の辺りを触ると異常に難く出っ張っている場合が多くあります。
腎臓というのは骨盤の上の方にありますので左右二つとも腎臓が存在しています。

腰に手を当てた場合、一番触るのは上であれば腎臓になりますので走ったりランニングしたり料金をしたりした時に脇腹が痛くなるのは腎臓が深く関係をしていますのでランニングした時に走ったりした時に横腹が痛くなる方は腎臓が何らかの問題を持っているということがあります。

しかしいつもかつも痛いという方はいませんので時々痛くなるということは腎臓が深く関係しているということです。

しかし完成するまでは病気ではありませんので病院に行っていくら検査をしても数値的な異常が出ない場合も多くありますから早合点しないように注意してください。
当院では病気の治療をしているわけではありませんので病気の場合は病院に行って何らかのの検査をして陽性反応が出たら病気ということですから病院で治療しなければいけません。

しかし何回も繰り返しますが当院の施術項目の中には病気というのはありませんのであくまでも腎臓が弱っているという段階の場合だけです。
腎臓が弱るということは老化現象のひとつですから老化する腎臓が急速に進行していけば病気になるということなんですが病気として完成していない限りはいくら検査してもわからないということですから疲れやストレスの段階であれば回復させることができる可能性もあるということです。

腰痛を繰り返しやすい形治りにくいかというのは腎臓の問題がうかがえる場合が多くありますので単純に骨盤の歪みは骨盤の開き背骨のズレを矯正すればいいというわけではありませんしマッサージをしたり電気をしたり湿布を貼ったり低周波治療器をかけたりすることも構いませんがあまり意味はありません。

内臓疲労が腰痛、腰の痛み、腰が痛いなどに
2018年10月26日