肩こり

肩こりとは筋肉のコリ

肩こりを改善しようと思うなら筋肉中心で考えても別に問題はないと思いますが当院の院長の30年の経験から筋肉だけでコリを起こしている肩こりというのは存在していないと思っています。

しかし肩こりの筋肉というのは毎日毎日の生活や仕事をすることや運動することで多く使っていますので使うことで筋肉疲労は起こります。
普通は筋肉疲労が起きると体の中から筋肉のコリをほぐすホルモンが分泌されて筋肉のコリをほぐしていきます。

肩こりは筋肉のコリから

しかし多くなったものは筋肉の凝りをほぐすことができませんので軽い家でしたら筋肉のコリをほるもんでほぐすことは可能なんです。
しかし筋肉のコリをほぐすホルモンが正常に出ている場合です。
何かのトラブルでホルモンの働きが低下している場合があります。

そして寝ることでも筋肉の凝りをほぐすことはできますが多くの方の場合眠りが浅い方が多くなっていますので眠りが浅いと筋肉のコリを解消することはできません。

肩こりの検査

肩こりになっている方の検査をしてみると確かに筋肉のコリは筋肉疲労が積み重なっていて多くの方に起きていますが必ず筋肉のコリだけではなく背骨のズレが同時に起きています。
どちらが先かと言うと筋肉のコリが起きながら同時進行で背骨のズレも起きていきますので筋肉が緊張したり硬くなることが原因で背骨が引っ張られるということもあるかも分かりませんが多くの場合は逆です。

筋肉というのは骨から骨にくっついていますので骨が動いてずれることが原因で筋肉が引っ張られたり緊張したり緩んだりしていきます。

肩こりになると 

普通一般的には、これが肩こりです。

特に最近は腕や肩や指を多く使うことがありますので使えば使うほど筋肉に力が入り筋肉疲労を起こしていくということは当然だと思いますが解消できないほどの奥の疲れやストレスを溜めてしまっています。
最近は多くの方がスマートフォンや携帯を扱っていますので小さい文字を押したりボタンを押したりすることで力が入っています。

力任せで押すということではなく細い文字やボタンを押すときには力が入ってコントロールをしないと押すことはできません。
小さい部分に腕を指を持っていくということは筋肉をコントロールしていることで持って行くことができます。

多くの生活で筋肉を使っている

筋肉をコントロールする時には力で押すという行為よりも多くの筋力を使っています。
肩こりになる多くの動作というのは色々なものに生活上に存在していますし仕事をする時でも多くの肩こりを起こす原因があります。
例えばキーボードを打ったりすることでも肩こりになります。

買い物をして指や肩に荷物を持つことでも筋肉疲労が起こります。
鉛筆やボールペンを持って字を書いたりする時でも筋肉疲労が起こります。
掃除をしたり窓拭きをしたりするときでも腕や肩や指を使っていますので使うことで筋肉疲労は多くなり肩こりになります。
車の運転をする時でも長期間ハンドルの維持に力を使いますので力を使うことで筋肉疲労顔こり肩こりになります。

寝ている時も

寝ている時に腕枕をしたりする時でも筋肉を使っていますので筋肉を使うことで肩こりになります。
色々な生活上や仕事をすることや運動することでも多くの肩や腕や指を使っていますので使うことが原因で徐々に筋肉疲労をためていき肩こりに進行していきます。

実際に肩こりになるものは多く生活上に存在していますので生活している限り生きている限り筋肉疲労が起きるということなんですが同じことをしても筋肉疲労が起きたりすることもなく肩こりを起こすこともない方がいます。
人というのは筋肉の力もそれぞれ違いますし筋肉の状態も違いますから比べることではありませんが同じことをしても肩がこる方もいれば肩がこらない方もいるということです。

双子でも筋肉の力は違いますので比べるものではありません。
ではどうして肩こりが起きたりするのかということの問題なんですが毎日毎日の生活や仕事をすることや運動することで疲れやストレスが多く溜まっていきます。

疲れやストレスというのは体に溜まるということは分かっていると思いますが弱い筋肉にたまっていきます。

睡眠負債と肩こり

筋肉も固くなる

肩こりになる方は肩の筋肉が弱いということが言えます。
弱いから筋肉に疲れやストレスが多くたまりやすくなっていき肩こりになります。

筋肉が強い方は肩こりになることはありません。
では筋肉を鍛えればいいのかということになりますが筋肉を鍛えるということは力は増していきますが力を増すことをすればするほど筋肉はどうかして硬くなっていきます。
筋肉が硬くなってしまうといくらもんでもマッサージをしても電気をかけても何をしても柔らかくなることはありません。

筋肉が硬くなるということも永久的に固くなる場合と一時的に固くなる現象があります。
一時的に硬くなる筋肉でしたら揉んだり湿布を貼ったり電気をかけたりすることでも解消するでしょうけど、永久的に硬くなる筋肉は揉んでも何をしても柔らかくなることはありません。

永久的に硬くなる筋肉というのは老化からくる筋肉ですから老化した筋肉は二度と柔らかくなることはありません。
しかし硬くなればなるほど筋肉だけではなく皮膚も固くなっていき中に入っている神経や血管やリンパも固くなっていきます。

筋肉の老化

筋肉も筋肉だけで硬くなることはないということです。
肩こりと言うと筋肉が硬くなることが原因で起きていることをも多くありますので体質改善の治療で筋肉を若返らせることで柔らかくすることもできます。

しかし中に入っている神経と血管も改善することをしないと神経や血管が硬くなると腕や指に行く血行が悪くなったり握力の低下が起きたりということも起こります。
単純に老化から来る握力の低下だけではないということです。

肩こりと言うと長期間肩こりになっている方は徐々にですが筋肉も老化していきます視神経や血管やリンパ管なども流れが悪くなったりすることは当然ですし老廃物が多く蓄積していくということも起こりますが単純に考えてもそれだけでは済まないということです。
ですからいくらうんどうやアスレチックや筋トレなどで鍛えてみても伝えることで一時的にマヒしていくんです。

筋肉疲労

筋肉を鍛えても固くなる

筋肉を鍛えることで徐々に筋肉も硬くなることが起こりますから筋肉自体の伸びがなくなっていきます。

筋肉が柔らかいから筋肉の伸びがありじん帯、筋肉を痛めることはないということなんです。
固くなってしまった筋肉や靭帯は痛めやすく損傷を起こしやすくなっていきます。
肩こりを長期間、慢性化してしまった方はいくら表面上、揉んだり湿布を貼ったり電気をかけたりしても効果が出にくいということがあるということです。

肩こりを感じてしまう時だけ治療に行けばいいというわけではありませんので肩こりを感じてしまってほぐしに行っても徐々に進行していきます。
早めに肩こりの原因を見つけ出すことが一番大切になるということです。
肩こりと言っても単純に肩こりだけではありません。

当院の院長は検査することをできますが多くの方の筋肉を触ってみるとこりは確かにありますが単純に見ても背骨がずれていることが原因で筋肉が引っ張られたり緊張したり緩んだりしていることで肩こりになっていて循環が悪くなりリンパの働きを悪くなって老廃物が多く蓄積しているということです。
しかし肩の部分の背骨のズレが起きるのは何も原因がなくて起きたりすることはありません。

背骨のズレから肩こり

何かの原因があるから背骨のずれが起きて筋肉が引っ張られたり緩んだりすることです。
背骨のズレが起きるのも毎日毎日の生活や仕事をすることや運動することや体を動かすことで多くなる疲れやストレスが体に溜まることが原因です。

疲れやストレスが溜まると誰でも言うと思いますがどこに溜まったのかということを考えている方は少ないと思いますした待ったものを減らす努力は何もしていません。

疲れやストレスが溜まるとカラオケに行ったりアルコールを飲みに行ったりタバコを吸ったり旅行に行ったりショッピングをしたり美味しいものを食べたり焼肉を食べたり栄養のあるものを食べたりすることが多くあるということなんですが疲れやストレスを減らすことができるのは唯一寝ている時だけなんです。
後は全て体に蓄積しています。

疲れやストレスを減らすことができるのは唯一寝ている時だけなんですが最近多くの方が眠りが浅く寝ているように思っても眠れていません。
眠りというのは大脳が休養とって寝ていることだけを言います。

大脳が休養とって寝ているということは熟睡状態の時間が多くあることです。
夜、寝ようとするとすぐ眠れるし朝まで目が覚めないから寝ていると勘違いしてる方が多くいます。
目が覚めないから寝ていると思っている方が多いということです。
眠りというのは人が見てスースー寝息を立てている状態でも大脳の中のことまで考えていません。

肩こりは背骨のズレから筋肉に
睡眠負債

目をつぶって寝息を立てていれば誰でも寝ていると思っているからです。
テレビなどでいびきをかいている方は寝ていないとか眠れていないとか眠りが浅いと言われますがいびきをかいていない時でも眠りがすごく浅い方が多くいます。

夢というのは目が覚める瞬間に見ているから記憶に残り覚えていますが夢を長時間を長くを見ていたと思ってもたった数秒の時間だったり数分の時間だったりということです。
夢を長時間1時間も2時間も見ることはありません。

6時間の睡眠時間がある方は夜寝ようとするとすぐ眠れて朝まで目が覚めないからぐっすり眠れたと思っているでしょうが多くの方の場合、寝ながら考え事をしている時間になっています。

寝ながら考え事をしている時間というのは大脳が活発化した状態であり働いている状態ですから大脳が休養とっていません。
大脳をしっかり休めることが眠りなのに眠っている時でさえ夢と寝ながら考え事をしている時間になっています。

寝ながら考え事をしている睡眠

寝ながら考え事をしている時間というのは最悪な睡眠になっていますので大脳が急激に弱っていき痛みやコリを限界まで貯めてしまわないと分からなくなっていきます。
つまり神経の麻痺が起きていきますので大脳が弱ることが原因で脳内麻薬であるモルヒネのような物質が出てしまい痛みやコリを限界まで貯めてしまわない限りわからないということです。

麻痺した状態の方が肩こりとして感じてしまっているとかなり進行していますので厄介な状態になっているという方が多くいますので単純に筋肉をほぐせばいいというわけではないということです。


2018年09月13日