肩こり


肩こり

肩こりには筋肉のコリと筋肉以外で起きる肩こりがあります。

肩こりほど色々な原因がある部分から起きるものはありません。

一概にいうと肩こりは筋肉のコリですが、この筋肉は僧帽筋という筋肉です。

肩こりは僧帽筋のコリ

肩こりというと、この首から肩まである僧帽筋という筋肉が原因で起きています。

僧帽筋の筋肉が疲労したり、緊張したり、硬くなったりして、リンパの流れが悪くなって老廃物も多くたまって肩こりになります。

しかし、使いすぎていないのになることはありません。

しかも、、体から疲労を解消するホルモンが出ていれば自然と筋肉は回復してくれます。

よっぽど酷使しない限り疲労は回復しています。

肩こりと同時に起きるある問題があります。

この問題は、体調です。

体調というのは疲れやストレスの蓄積度合です。

疲れやストレスが多くなれば体調は落ちていきます。

多少、疲れやストレスが軽くなれば体調は少しだけ上がることもあります。

日々、体調は違うし、時間でも違います。

肩こりも体調で左右されています。つまり、体調が少し良いときは筋肉のコリも軽くなります。

体調が落ちて悪くなると肩こりも強く感じます。

もっと体調が落ちれば筋肉の肩こりどころか、椎間板ヘルニアにもなります。

疲れやストレスというのは、筋肉にもたまりますが、筋肉のコリは、歪みから起きる場合が多くあります。

骨が歪めば筋肉も硬くなります。筋肉は骨から骨へついています。骨が歪めば筋肉も引っ張られますから。

しかし、、歪みが起きる原因があります。何も原因がないのに脊髄を守っている骨が歪みを起こすことはありません。

一番のダメージになるのは、体の内部からの崩れです。

体の内部からの崩れが骨の歪みを起こしていきます。

これを起こすのが内臓です。

内臓疲労から歪みが起きています。

 

 

 

北九州市小倉、八幡、戸畑、行橋、門司、若松などから肩こりを楽にしている徳力整体院はボキボキしない痛くない施術。

2017年05月09日