姿勢が悪い、猫背矯正

正常な状態と言うと分かりにくいと思いますが体がそういう状態になっている時には猫背になったり姿勢が悪くなったりするのは当然だということなんです。
ではどういう状態が猫背になるのかと言うと体に多くの疲れやストレスが溜まっている時です。

猫背

体に多くの疲れやストレスが溜まっていると体は自然と自分の心臓や肺を守ろうとして前かがみになってしまいますが前かがみになることで心臓や肺を圧迫したり胃腸の働きを悪くしてしまいますが胸を張るという動作が苦しい時にやっている場合があります。

猫背や 姿勢が悪くなる時には二通りの姿勢の悪さがあります。
一つ目の姿勢の悪さは背骨から丸くなる現象と肩が前側になるものと両方が同時に起きてしまっている方があります。

普通一般的には姿勢が悪くなる時には背骨から悪くなる場合がありますが猫のように肩が前側についているような感じで起きてしまっている姿勢の悪さがあります。
しかも誰だって寒い時には猫背になるでしょうし体が丸くなるような感じで丸くなると暖かいような感じがすることもあるからです。しかし寒くないのに体が丸くなったりすることはありませんので疲れやストレスが多く溜まった時には体は丸くなってしまいます。
姿勢が悪くなったりするのは原因がありますので原因を見つけ出さなければいけませんが当院では体の状態を検査することができますので検査すると色々な状況がわかってくるということがあります。

疲れやストレスから歪みやズレに

体を検査すると状況がわかる

普通一般的には見た目で見て判断できるものではないものも検査をすることで体の状態を把握することができますので把握した状態を改善していくと体は徐々にまっすぐな姿勢を保とうとし綺麗な姿勢を保つことができます。
猫背になったりする時には疲れやストレスの蓄積と睡眠負債状態や睡眠障害が重なっている場合がありますので一度で猫背が取れることはありませんが徐々に正しい姿勢を楽に持つことができるようになっていきます。
普通一般的には体の検査なんかできるわけはありませんし検査と言うと病院で検査をしていることがありますが病院で検査をする時には病気になってからの検査ですから猫背矯正の検査でもありませんし姿勢矯正の検査でもありませんので尿検査、血液検査やレントゲン検査などは病気になってからの検査になります。
検査すると姿勢の悪さの原因が判明する
当院で行なっている検査というのは総合的な体調の検査と骨盤の歪みと背骨のずれの検査になりますが骨盤が第一に歪んでいるということは体調が落ちて悪いということをさせていますし背骨がズレが大きくあると体調が悪いということになりますので体調が悪ければ悪いほど歪みやひらきや擦れが大きくなります。
しかし歪みやズレというのは体に溜まった疲れやストレスが原因で起きていますので疲れやストレスというのも体の弱い部分にたまる傾向がありますので弱い部分がどこなのかで骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のズレがあるところが違います。

猫背になる時には

姿勢が悪くなったりするのは多くの場合体に溜まった疲れやストレスが原因なんですが体に溜まった疲れやストレスも弱い部分にたまる傾向がありますので人の体には弱い部分とそうでもない部分というのが存在しています。
そうでもない部分は猫背で姿勢の悪さに関係することはあまりありませんが弱い部分というのは疲れやストレスを多く貯めやすくなっていきますので疲れやストレスを多くためてしまうと歪みやズレになっていきますが歪みやズレというのは横にズレたものや傾斜というひねりの状態のことを言います。

猫背になったり姿勢が悪くなる時には横回転や傾斜も起きている場合がありますが横回転や傾斜ではなく横から見た背骨の湾曲が大きくなっているときなんです。ズレや傾斜と言うのは背中は触ったら背骨の部分に棘突起と部分が触ることができますので棘突起を中心にして右回転をしていたり左回転をしているときや横の突起の部分が上に上がっているか下に下がっているかということで傾斜の判断ができます。
しかし猫背というのは横から見た状態で湾曲が強くなっている時に起きていますので歪みやズレももちろん当然として起きているのですが横から見た状態のことの湾曲の強さを手こぜと言います。

猫背矯正を治療しようと思うなら身体に溜まった疲れやストレスを減らしていくことが一番ですけど疲れやストレスというのは弱い部分に溜まっていく傾向がありますので弱い部分というのは体の中にあることにですから体には何があるのかということを説明しなければいけませんので例えば体重が100 kg の方がいるとしたら体をぎゅっと絞ってみると水分が65キロにもなります。

疲れやストレス

猫背矯正・姿勢矯正

水分に疲れやストレスが溜まるということはありませんので疲れやストレスが溜まるところというのはあと残った35 kgの中に疲れやストレスがたまる所が存在しています。
35キロの中には神経と血管とリンパと皮膚と筋肉と靭帯と脂肪と骨と内臓しか存在していますのでこの中で疲れやストレスがたまりやすいところというのは筋肉にもたまりながら内臓に多く溜まっていきます。
しかし内臓と聞くと多くの方が病気というのを結びつけてしまいますが当院で言う内蔵というのは内臓に溜まった疲れやストレスですから病気とは関係ありませんので注意してください。

疲れやストレスは弱い部分に溜まると言いましたので弱い部分が筋肉だったり関節だったり内臓だったりということで疲れやストレスを多く貯めてしまいますので疲れやストレスが多く溜まった部分が心臓や肺や内臓であれば猫背になるのは当然なんです。

2019年02月04日