腰痛になると

腰痛、腰の痛み、腰が痛いなどが起きるときには、必ず、骨盤の歪み、骨盤の開き、背骨のズレがあります。しかし何も原因がなくて歪みやズレが起きることはありません。

腰痛、腰の痛み、腰が痛いなど

歪みやズレは姿勢が悪いからと言って起きる事もありません。触り方が悪いからと言って起きることはありません。重たいものを持ったからと言って痛みになる事はありません。
腰痛、腰の痛み、腰が痛いなどになる時には、体にはあることが起きています。あることは2つ存在します。

一つ目の痛みの原因は

切っ掛けです。

切っ掛けと言うのは一番は重たいものを持ったりすること、何かを取ろうとして体を伸ばした時に痛くなったり、車の運転で座っているだけで腰が疼いたり、前かがみで掃除をすると腰が痛くなるとか、料理を作っている時に腰が痛くなったり、寝て目を覚まして朝から腰が痛いとか、クシャミをしただけで腰が痛いとか、野球をしてギックリ腰になったとか、サッカーをして蹴ろうとしたときに腰が痛くなるとか、などが切っ掛けです。
しかし切っ掛けだけでは腰痛は起こりません。いつも同じことをしても起きないと思います。

腰が痛くなる時には2つの原因が重なった時に起こります。

痛みの原因の2つ目は

疲れやストレスの蓄積です。体に多くの疲れやストレスがたまっていくと自然と歪みやズレになります。歪みやズレは骨盤の歪み・骨盤の開き、背骨のズレになります。歪みや開きやズレも程度があります。程度と言うのは軽くズレが有る時もあれば、ひどくズレを起こす時もあります。

椎間板ヘルニアと腰痛、腰の痛み、腰が痛いなど

ズレの程度は疲れやストレスの蓄積で違います。疲れやストレスが多くたまった時には大きくズレを起こしていきます。歪みも同じです。しかし疲れやストレスがたまる部分が決まっています。

体には弱い部分とそうでもない部分があります。弱い部分に多くの疲れやストレスがたまりやすくなります。疲れやストレスが多くたまると歪みやズレになります。
疲れやストレスがたまりすぎて歪みやズレが最大になった時に切っ掛けをすると体を支えることができませんから、腰痛、腰の痛みになります。悪化したものが椎間板ヘルニア、坐骨神経痛です。

最近の腰痛の方はこじらせている方もいますし、睡眠負債から起きている腰痛の方もいます。すぐに痛みが消えることがない腰痛の方もいます。治療を進めていかないと治らない腰痛の方もいます。腰痛には、上記の2つの原因だけではない腰痛もあります。
腰痛の大本の原因は体質にありますので体質改善が必要になります。

腰痛を良くする為に

腰痛と言うと急激な痛みを起す時もあれば、鈍痛と言う鈍い痛みを起すこともありますが、腰痛を楽にしていく為には簡単に考えている方も多くいます。

腰痛が起きた時には、腰を揉んでもらったり、マッサージしたり、整形外科でレントゲンを撮ったり、注射を打ったり、湿布を貼ったり、指圧やお灸の治療をしたり、整骨院で電気をしたり、整体でボキボキしたり、カイロプラクティックでボキボキしたりすることが一般的です。

腰痛と言うのは骨盤の歪み、骨盤の開き、骨盤の不安定 背骨のズレから起きています。
ですから整体やカイロプラクティックの治療で矯正することが一番なんですが・・・。
腰痛は腰を揉んでもらっても楽に感じることもあります。

腰痛はマッサージをしても楽になることもあります。
腰痛は湿布を貼っても楽になることもあります。
腰痛は電気治療をしても楽に感じる事もあります。
腰痛は鍼灸をしても楽に感じる事もあります。

疲れやストレスと腰痛、腰の痛み、腰が痛いなど
2019年01月25日