自律神経失調症

自律神経失調症

自律神経失調症を改善

自律神経が失調状態になること、バランスが悪くなることを自律神経失調症と言いますので、自律神経から支配されるもの全てがバランスを崩している時に起きる症状なんですが、個人差があります。

自律神経というのは、実際にある神経のことですから、調べてみると分かると思いますが、自律神経の中に交換神経と副交感神経という神経が存在しています。
簡単に言うと、交換神経という神経は車で言えばアクセルみたいなもんですから、働かせるということで鞭を打ったりすることが自律神経のなかの交感神経という神経になります。
交感神経に対して副交換神経というのはブレーキを踏む神経という感じだと思えば分かりやすいと思いますので、アクセルを踏みながらブレーキを踏んでいるということで働きを抑える神経になります。

交感神経と副交感神経

車とは違ってアクセルを踏みながらスピードを上げながらブレーキを踏むことをするのが交感神経と副交感神経になりますので、このバランスが狂ったことを自律神経失調症という感じになります。
多くのものが自律神経において支配されていますので、自律神経という神経が中枢中の中枢になりますから、これがバランスを崩すということは大変なことが起きているという感じなんですが、自律神経失調症になった方は安定剤などを飲んで薬で抑えることしかできないのが実情です。
しかし、自律神経という神経が実際にある神経だと説明したように、詳しくは調べてみると分かると思いますが、脳幹の部分から発症している神経のことですから、脳幹の部分に全ての原因がある可能性があるということなんです。
脳幹の部分が何らかの問題を持ってバランスを崩した時が自律神経失調症になるということですから、ノーカンの部分や大脳の部分に何らかの問題があるということなんですが、病気ではありませんので病院に行ってもいくら検査をしてもわからないということで、薬の処方が促される場合が多いようですが、遠いんでは検査することが出来ますので、検査をしてみると大変なことの状態が分かってきます。

自律神経の支配

自律神経失調状態の方は色々な部分は悪くしてしまっていますので、簡単に回復することはできませんが、治療を続けていくことで色々な問題が解消していき、少しずつでも前に進んでいくことができると思います。
自律神経失調症になってしまうと、自律神経に支配される内臓が全てのバランスを崩してしまいますので、腰が痛くなったり、肩が痛くなったり、首の痛みや首のコリが起きたり胃が重たくなったりだるくなったり熱っぽくなったり不安が起きたりと色々な症状が起きてしまうのが自律神経失調症になります。
自律神経失調症を改善しようと思うなら、原因を見つけ出さなければいけませんので、個人差があると説明したように個人個人違う症状ですから、総合的な体調の状態と部位の状態を確認しなければいけませんが、簡単に検査することができませんので、まずは目の前にあるものから改善していくようにしていますが、すぐには改善することができません。
自律神経失調症になってしまった方は、体調が奈落の底のような体調をしていたり、どん底のような体調をしている方ばかりですから、これらを治すためにも少しずつでも体調を上げる努力をして商品を整えていくことをすると少しずつですが良くなってくると思います。

自律神経のある部分

自律神経失調症というのは、中枢神経系の問題が起きて、バランスが悪くなった時に起きる症状ですから、中枢神経系を改善していくというのは簡単な方法ではありませんので、マッサージをしたりしてもサプリメントを飲んでも薬を飲んでも色々な治療法をしても何も一向に変わりにくいのが自律神経失調症なんですが、諦めずに治療をすることで色々な症状の緩和が図れる場合が多くありますので、当院では自律神経失調症から抜け出すお手伝いをすることをしています。
自律神経失調症になってしまった方は色々な問題がありますので、脳の力がないと回復しませんが、脳自体の力が落ちているのが自律神経失調症になっている問題ですから、色々な問題をクリアするためにもまずは少しずつでも体調を上げて整えていくことをしていくと楽になっていくことも多くありますが、回復力自体がありませんので簡単なことではありません。
色々な症状から楽になるためにも、回復するためにも回復する力が必要ですが、回復する力というのは大脳にあります。

回復する力、良くなる力

しかし、大脳自体の力が落ちているためになかなかうまく回復してくれないのが実情ですから、回復するように検査をしながら1歩1歩でも改善していくことができればと思います。
自律神経失調症というのは大変やっかいなものなんですが、大事に言うとしばらく前からまたは自律神経失調症になる前から眠りが浅いということに気がついていない方が多くいるせいです。
自律神経失調症になる方は、寝ているようで眠れていないため、大脳が極端に弱ってしまったのが原因ですから、うまく眠れていれば自律神経失調症になることはありません。
自律神経失調症になる方は、寝ている時に寝付きが悪いという方もあったり、夜中に何回も目を覚めてしまうという方もありますが、多くの方は夜寝たら朝まで目が覚めないから寝ていると思っていたとよく言われます。

睡眠負債と自律神経失調症

先程も言ったように寝ている方は自律神経が失調状態になることはありませんので、眠りが浅いのに気がついていないで自律神経失調症になったということなんです。
夜寝ようとするとすぐ眠れるし、朝まで目が覚めないから寝ていると思うのは勘違いもいいとこですから、眠りというのは大脳が休養とって寝ていることだけを言いますので、眠りというのは簡単なものではありませんので、夢というのは目が覚める瞬間に見ているから記憶に残り覚えています。
しかし、夢というのは夜寝ようとするとすぐ眠れて目が覚める瞬間に見ているのが夢です
目が覚める前に見ているから、記憶に残り覚えていますが、それを夢よりも浅い睡眠がさらにありますので、浅い睡眠のことを寝ながら考え事をしてる睡眠と言います。
寝ながら考え事をしてる睡眠というのは最悪な睡眠ですから、最高に眠りが浅い睡眠が寝ながら考え事をしてる睡眠になります。

夜に寝ようとするとすぐに眠れるし朝まで目が覚めないから寝ていると思っていませんか。寝ている方を見てスースー寝息を立てていても気持ちよさそうな感じでも脳の中の事までわかりません。誰が見てもスースー寝息を立てていても頭の中のことまでわかりません。

睡眠負債


自律神経失調症には自律神経失調症になる原因があります。

自律神経失調症になるのは原因があって起きています。病院では原因まではわかりません。病院では病気の専門家なので病気になったらいくところです。

しかし、自律神経失調症は病気ではありません、バランスと体調の問題です。ですから病気とは違いますから安定剤などを飲むことも良いですが原因から改善していくようにして下さい。

自律神経と言うのはどこにあるのか???

自律神経と言う神経は実際にある神経のことです。背骨の両側にあって脳の下から骨盤まである神経のこと。

自律神経の中に交感神経、副交感神経があります。

この2つの神経のバランスが悪くなったときに起きるのが自律神経失調症です。

 

 

 

 

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